'19 ローズノーブル18

3歳2月 天栄でソエをケアして馬体も少しずつ戻ってきている状況

投稿日:2021年2月23日

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3歳未勝利シュプールロイヤル

1月中山の芝1600でデビューも11着。
その後、天栄に放牧に出ています。

21/1/20 宗像厩舎
20日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬では稽古の良さを出し切れずに終わってしまい、楽しみにしていただいていた会員の皆さんの期待に応えることができず申し訳ありませんでした。レース後の状態を確認すると、やはりソエの症状を見せています。歩様が乱れるほどではないものの、両前脚、特に右前脚は以前より症状が増した印象があり、盛ったようにも見られますから無理はしないほうがいいかと思います。馬がかばって脚を動かしたがらないところも敗因のひとつとして考えられますし、ここでお休みして不安を少なくして次走へ向かうことができればと考えています」(宗像師)
21/1/26 NF天栄
22日にNF天栄へ放牧に出ました。トレッドミル調整を行っています。
「先週帰ってきました。宗像調教師から話は聞いていましたが改めて状態を確認すると、やはりソエは見られ、痛みはあるようです。現状でいきなり強い負荷をかけるのはどうかと思いましたので、すぐに乗るのではなくまず最初はトレッドミルを使って体を動かすようにしています」(天栄担当者)
21/2/2 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「入場当初は脚を触るとソエを痛がる反応を見せていましたので運動メインで調整していましたが、時間の経過とともにいくらか緩和してきました。それに伴い、少しずつ動かしています。今朝は坂路に入り15-15と軽めの部類に入る内容でゆったりと走らせていますので、この調子で少しずつ進めていければ理想的ですね。馬体重は458キロです」(天栄担当者)
21/2/9 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「焦らず少しずつ動かすようにしていて、現在は登坂時に15-14程度で乗っています。ゆっくり立ち上げていることで体は少しずつ良くなってきたように思えますから、この調子でさらに良くしていきたいですね」(天栄担当者)
21/2/16 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「体の回復、そしてソエの回復が必要でしたので、坂路入りしたとしても頻度は多くせず、基本はトレッドミルと馬場でのキャンターをメインにしています。その甲斐あって、状態は少しずつ上向いてきているかなという印象を受けますので、もう少し時間をかけてこのまま良くしていければと考えています」(天栄担当者)
[シュプールロイヤル] 3歳2月 天栄でソエをケアして馬体も少しずつ戻ってきている状況
21/2/23 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「引き続き、トレッドミルと馬場での軽めのキャンターを軸にしつつ、週に1~2度の頻度で登坂していますが、ソエに関してはまだいくらか残るものの、寂しく見えた体に関しては少しずつ戻ってきているかなという印象を受けます。強いて言えば右腰に疲れがあるのでそこもしっかりとケアしていき、状態をあげていければと考えています」(天栄担当者)
キャロット公式より

デビュー戦前からソエの症状については触れられていましたが、レース後に症状が増したということもあり、少なからず走りに影響したのではということでした。

天栄ではソエのケアを行いながら徐々に立ち上げられて、現在は14~15秒と進められています。

現状の進捗だと3月の競馬はなさそうで4月、福島あたりが目標になるのではと思います。

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