2021年度募集馬 出資検討

[出資検討] キャロット2021年度1歳馬募集の1次申し込みしました

投稿日:2021年9月8日

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キャロット2021年度1歳馬募集の1次出資申込みをしました。

合計9頭の申込みをしましたが、今年は本当に全バツの可能性があると思っています。

今年の中間発表の数字は前年度35%でしたが、自分が去年試算していた数字からは前年度36%でした。

最終中間発表で90頭中80頭もランクインすれば自ずと総口数も計算できてくるものですが、去年、今年と1次申し込みの総口数は10万弱は集まっているものと思われます。
ほんの6年前から比べたら3倍以上は確実です。

今後は新規会員が入会すらできない状況が続くのでクラブ側からなにか改善案が、例えば1次申し込みの頭数制限とかそういった話も出てくるかもしれませんね。

そんな中ですが、無意味とも思われる票読みをしつつ9頭の申し込み馬を選びました。

 

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出資申込(最優先希望)
51. クルミナルの20

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出資申込(一般出資)
07. マイハッピーフェイスの20
17. エンジェルフォールの20
29. フェルミオンの20
38. レオパルディナの20
59. グランデアモーレの20
69. アウェイクの20
74. グレイシアブルーの20
79. ラテアートの20

 

まず最優先は母馬優先のあるクルミナルの20(父エピファネイア)にしました。

タイミングが非常に悪く今年の1番人気に押し出されてしまった本馬。
去年までのクルミナル産駒の状況からすれば今年の注目のされ方は「なにを今更?」って言いたくなります(笑

今年はバツなしの最優先で「母馬優先+バツなし最優先」を使っても門前払いか、かなり薄い抽選になりそうな状況。

個体で見たときに、正直牡馬のアライバルと比べても募集時時点の馬体は良く見えず、成長力に期待する現状かなという印象。

そんな状況なので逆張りでダートでかなり見込めそうなスーブレットの20に複数口行こうかと考えていましたが、そちらも最終中間発表からはかなり厳しい状況というのが見えてきて。

申し込み当日になってラドラーダの20や、グレイシアブルーの20に最優先を使うことも考えましたが、自分の中で最優先を使ってまでという決め手がなく。
どうせ外れるならばクルミナルの20ということで最優先申込みとしました。

その他、一般で8頭申し込みました。
可能性のない馬に申し込んでも仕方がないので、わずかでも可能性のある馬に申し込んでいるつもりです。

 

07. マイハッピーフェイスの20

ハーツクライの芦毛牝馬。
日本で馴染みがない血統構成ですが、BMSのTiz WonderfulといえばコマンドラインのBMSとして注目される存在。
その父Tiznowは三冠馬コントレイルが母方に持つ血ですから、将来を見据えて魅力的な血統構成だと思いました。
馬体についても申し分なし。

 

17. エンジェルフォールの20

ドレフォンの牡馬。
この馬は申し込み当日に浮上して申し込みました。
アドマイヤサンデー牝系は体質、脚元不安が常になりますが、外見からわかるような不安はなく、募集時時点の馬体には見るべき所あり。
4月26日生まれなので馬体重434キロからさらに大きくなるでしょうが、脚元を考えるとあまり大きくなってはほしくない馬ですね。

 

29. フェルミオンの20

ハービンジャーの牝馬。
フェルミオン産駒はチャームクォーク以来の申込み。
まずフレームがしっかりとした申し分のない馬体。
これぞハービンジャーマジックでしょうか。
血統的に母産駒はアウトブリードっぽいのが良さそうなので、特に馬体の出来がすごく良く見えたので申込みをしました。

 

38. レオパルディナの20

サトノアラジンの牡馬。
サトノアラジン産駒は走ると思っているのと、BMSスニッツェルとの組み合わせは芝でのスピードが期待できそうな配合。
距離1200-1400イメージ。

 

59. グランデアモーレの20

モーリスの牝馬。
去年以前のグランデアモーレ産駒からすると今年はかなり人気が落ちているような感じ。
モーリス産駒で嫌われているのかもしれませんが、モーリスはたしかにキレ敗けする印象ですが初年度の3歳世代の成績を見ても悪くないなと思いますし、むしろこれから本格化していきそうな馬がたくさん出てきそうな感じ。
母の産駒を見ても母の繁殖能力があるなと感じていますから、馬体も良ければ行くしかないだろうということで。

 

69. アウェイクの20

ハービンジャーの牝馬。
クルミナルの20が須貝厩舎であればよかったのですが、須貝厩舎にはまた出資したいなと思っているので。
本馬はステラヴェローチェ繋がりってことでしょう。
個性的な馬が多いのが厩舎の特徴ですが、いろいろな血統を走らせてくる手腕は凄いと思います。

 

74. グレイシアブルーの20

サトノクラウンの牡馬。
最優先申込みも考えましたが、半兄のメールドグラースが5月生まれに対して、こちらは2月生まれ。
馬体の数字的には現時点の馬体にもう少し幅がほしいなと思う現状でしょうか。
半兄のような成長力に期待して、一般で取れたら嬉しい。

 

79. ラテアートの20

シルバーステートの牝馬。
シルバーステート走ってるので。
キレ味ありそうな馬かと

 

ということで申込みをした合計9頭でした。
できれば2頭くらいは出資できることを祈ってます。

 

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