さいぱんの一口馬主ブログ

キャロット&東サラで一口馬主やってます。今年はSⅠ&GⅡ勝利

レース出走 '18 レッドベルジュール

[レッドベルジュール] 2歳6月 新馬戦 父譲りの瞬発力を発揮してデビュー勝ち!

投稿日:2019年6月24日

2歳馬レッドベルジュール

日曜阪神5Rでのデビュー戦を見に行きました。
東京競馬場のモニター前で!(笑

デビュー戦の馬体重は450キロ
パドックに登場したベルジュールの姿、スッキリとした馬体はいかにもディープという馬体。

2歳6月のデビュー戦、しかも宝塚記念当日で観客が大勢いる中での周回。
周りはうるさくなっている馬もいるみたいでしたが、ベルジュールは二人引きで落ち着いて周回できているように見えました。

自宅に帰って録画を見返すとパドック紹介は最初の1周のみ。
東京競馬場モニターでは2周、3周と見れたので良かった。

逆に落ち着きすぎかなと思うくらいでしたが、福永騎手が騎乗してからはピリッとしたところが出てきたみたいで、その時の歩様も抜群によく見えました。

本馬場に入ってからはさらに昂ぶってきたのか、他馬が直線の坂下あたりまで返し馬をしていたのに対し、ベルジュールは残り100の坂上あたりで反転して1コーナーへ走り出すと、
キリンのように首を伸ばしての返し馬・・。

これはさすがにいいとは思えませんでしたが(笑
あとはレースで折り合いを欠かないことを願うのみ。

ゲート入りは皆スムーズで、8枠9番の最後入れでゲートに入るとレースがスタート!

その瞬間、ベルジュールのクビが前に出るくらいの絶好のスタート。

これは馬というよりは福永騎手得意のスタートという感じでとにかく抜群のスタート。
逆に良すぎて逃げる形になるかというところ。

内から2番のメイショウボサツが出てきたので、これの後ろ2番手におさまろうと行きたがるベルジュールを抑える福永騎手

隊列は9頭が6馬身内に収まる、どう見てもスローな展開。
前半1000mの「64秒7」の表示に、1番人気シルヴェリオは2馬身ちょい後ろの位置。
この位置取りなら後ろから差されることはないと期待を込めて直線へ。

内に逃げ馬、外から8番のハギノエスペラント
これに被せられるのはイヤでしたが、早々に突き放して前に出ると内のメイショウボサツとの追い比べ。

差せると思いながらも中々交わせずに、内から差し返してくるような感じもありましたが、坂を登ってストライドが大きくなったベルジュールの走り。

坂を登りきったところでメイショウをキッチリと捉えると、気づけば3着以下とは5馬身差がついて1着でゴール!

見事にデビュー戦を勝利で飾ってくれました!

ちなみに馬券は単勝でトントン。
一騎打ちと思っていた相手が・・と思っていたらお連れさんの馬券が

上手すぎました(笑

 

19.06.23
6月23日レース後コメント(1着)
福永騎手「追い切りの感触からも、出来れば番手で競馬をしたいと考えていたので、スタートがうまく決まり良かったです。まだトモが緩くハミを外すと自分から動けないので、道中から少しハミをかけながら進めました。少し行きたがるところも頭が高かったですが、ハミ受けが悪いわけではありません。追ってからもまだ動ききれないところはありますが、調教から併せ馬でしっかりやっていたので、内に馬がいる形になったのも良かったです。今の完成度で今日勝てたのは大きいですね
東京サラブレッドクラブ公式より

しかし終わってみれば福永先生、最高の新馬戦の内容でしたありがとうございます。

レース内容も、キレ味を確認できるいい内容でした。

レースラップを見ると、
13.3 - 12.4 - 12.9 - 13.2 - 12.9 - 12.1 - 11.4 - 10.8 - 11.7

このラップを見て、京都芝1800の、この馬の新馬戦を思い出しました。
13.4 - 12.5 - 12.9 - 13.7 - 14.2 - 13.4 - 12.4 - 10.9 - 11.1

坂がある分、ラスト1Fはかかりましたが、2歳6月なので上々上々。

前半のペースによるところが大きいですが、6月の新馬で10秒台のラップが出てくる新馬って過去にあったのかどうか?
ちょっと調べてみようと思います。

しかし、直前のコメントでは藤原調教師を含めて成長途上を強調されるコメントに、異常にネガティブに受け取る方々でざわつきましたが、
終わってみればこの結果。

直前のコメントは関係なく自分では十分勝ち負けできる状態と思えましたが、
レース後にも福永騎手のコメントでは「今の完成度で今日勝てたのは大きい」という言葉。

そうなってくると、とにかくこれで夏場に成長期間を設けられるのは大きい。
それに尽きるという感じです。

レッドファンタジアで一口馬主を初めて、再びクラブ再入会をして3番仔の母産駒に初出資。

母産駒は上2頭で勝利をあげていますが、母が未勝利で終わり、自分が初めて出資した母の産駒レッドベルジュールでのデビュー勝ち、初勝利はまた格別でした。

どっちも現地ではないですが・・(笑

0

- レース出走, '18 レッドベルジュール

Copyright© さいぱんの一口馬主ブログ , 2019 All Rights Reserved.