2020年度募集馬

[出資検討] キャロット2020年度募集確定馬一覧公開。リスト追加馬・除外馬をチェック

投稿日:2020年8月13日

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キャロット公式HPにて2020年度の募集確定馬一覧が公開されました。

中央募集馬87頭、地方募集馬5頭の計92頭でした。

[出資検討] キャロット2020年度募集確定馬一覧公開。リスト追加馬・除外馬をチェック

検討用Excelに確定馬92頭を追加。
キャロットに入会した12年度の募集から20年度まで計743頭の出資検討でメモを追加してきたデータ。

見えてない横の列は現在141列もあります。
あんなことやこんなことを色々追記していってるわけで、このファイルを売ると言ったら買いたいという人いるかも・・(笑

以降は毎年やってることを確認していきます。

 

キャロット中央募集馬の平均価格

2012年度:2,620万円(89頭)

2015年度:2,690万円(80頭)
2016年度:3,233万円(79頭)
2017年度:3,207万円(81頭)
2018年度:3,633万円(80頭)
2019年度:3,781万円(83頭)
2020年度:3,464万円(87頭)

右肩上がりだった平均価格の上昇でしたが、今年は去年より約300万円ダウン。
これはディープ産駒、キングカメハメハ産駒の募集頭数減やシーザリオ、ラドラーダの看板繁殖牝馬不在が大きいですね。

募集価格の最高価格は、2番ヒルダズパッションの19(父ディープ)で1億5000万円。
他クラブでもこの価格での募集馬が出ていましたが、キャロットでも過去最高の価格での募集馬となりますね。

まぁ当歳のハーツが3億8000万円で、セレクトに出せば2億は確実に行く血統。
しかしキャロット会員の中では、全兄の例があるので厩舎とか、馬体の見た目や数字といった材料が揃わないと1次で余るかもしれないですね。
まぁそこ次第でしょう。

 

予定リストからの変更点

追加馬:4頭

セレクト組からは予想通り2頭が募集馬にラインナップされました。

3番  ティズトレメンダスの19 父ディープインパクト 6,400万円

53番 サンビスタの19 父ロードカナロア 8,000万円

この2頭のセール落札価格はともに6,400万円の税込み7,040万円。
なのでティズトレメンダスは消費税分お安くなっているのに対して、サンビスタは逆に税込価格から1,000万円アップ。

これもクラブ側の絶妙な値付けといったところでしょうか・・(笑

 

1番 デックドアウトの19 父ディープインパクト 8,000万円

こちらも今年のセレクトセール上場馬ですが、7,000万円で主取りとなっていた馬。
キャロット募集で1,000万乗せて・・まぁたしかにキャロットなら満口になるんですが・・。

 

73番 ワナダンスの19 父キタサンブラック 1,800万円

DMMバヌーシーのイメージのあるワナダンス産駒ですね。
またキタサンブラックですしうってつけのような血統ですがキャロットに来ました。

以上の4頭が予定馬リストから追加された馬たちです。
続いて、予定馬リストから外れた馬。

除外馬:5頭

アルウェンの19 父ワールドエース
エンジェルフォールの19 父ドレフォン
カロンセギュールの19 父ルーラーシップ
ピエリーナの19 父ダンカーク
プリンセスフローラの19 父サトノアラジン

以上の5頭でした。
さすがにそのまま募集されていても1次満口はないかな・・という感じの馬たちでした。

 

会員募集スケジュール

さて、募集確定馬一覧が出て、東西の振り分け、募集価格が明らかになりましたが、今後のスケジュールはこんな感じになってます。

8月25日(火) カタログPDF版とDVD収録動画をクラブHPにて公開
8月27日(木) 測尺・予定育成牧場一覧表を公開
9月03日(木) 1次募集開始・募集馬最新動画公開
9月07日(月) 1次募集中間発表
9月09日(水) 1次募集申込締切

カタログPDF版の公開、測尺・予定育成牧場の一覧表などが出ますと、冒頭のExcelにさらにデータを追加して、絞り込み、あるいは検討馬を追加してなどいよいよあと2週間後には本格的に今年のキャロット馬の検討が開始されますね。

そして9月3日の募集開始から締め切りまでは早いですね。
去年、一昨年と参加していた募集馬ツアーが今年はないことが残念ではありますが、今年も頑張って検討してブログも更新していきたいなと思います。

 

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