レース出走 '19 カラベルラティーナ18

2歳8月 デビュー戦 小倉・芝1200を1番人気で迎えました

投稿日:2020年8月21日

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2歳新馬・スクウェアセイル(カラベルラティーナの18)

先週土曜の小倉6R・芝1200でデビューしました。

馬体重は448キロ。

募集時は464キロでしたが、自分の出資理由としても「馬体の完成が早そう」という見立てだったので悪くないだろう(笑

[出資確定] カラベルラティーナの18(牝・父トゥザワールド)出資理由

春先はお腹が巻き上がっている感じがありましたが、デビュー戦で見た感じはちょうどいいボディバランスで仕上がっているように見えました。

パドック中継の数秒を見た限り、精神面で気になるような部分もなかったと思います。

先週から開幕した小倉。
懸念は速すぎる馬場でしたね。

当日の小倉2R・3歳未勝利(芝1200)で逃げた馬が前半3Fを32秒4で行きながらそのまま押し切って1分7秒1の勝ち時計。

時計出過ぎだろうという馬場状態で、そもそも1200でそういう適性を感じていなかったスクウェアセイルが対応しきれるのかなというところでした。

ゲート入りもすんなりと、好発とまではいかずもまずまずスタートを切って川田騎手が促しながら先団へ。

しかし、すんなりおさまってる他馬に比べて、こちらは川田騎手の手が動いたまま・・。
っていうか自分の出資馬はみんな追走に苦労する感じはなぜ・・(笑

とにかくずっと川田騎手が促しながらの追走でなんとか位置をキープしている様子で前半3F通過は33秒8と速い。

なおも促しながら8番手で直線へ。

前との差を詰めるような脚もなかなか出ませんでしたが、最後の最後にようやくビュッと来たかなという感じの脚を使って「7着」での入線。

1番人気に推されていただけに人気に応えたいところでしたが追走から余裕のない走りになってしまいました。

20/8/15 坂口厩舎
15日の小倉競馬では五分のスタートから積極的に出して行くがなかなか進まず中団から。そのまま直線を向くが、追ってからもジリジリした伸びになり7着。
「いい結果とならず申し訳ありません。輸送は無事クリアしてくれて、テンションが上がることもなかったのですが、初めての競馬で馬自身何が何だか分かっていなかったようです。ジョッキーによると“返し馬からフワフワしていて、道中もなかなか進んでいかず物見ばかりしていた”とのことでした。敗因ははっきりしていますので、一度使った次は変わってきてくれると思っています」(坂口師)
順調に仕上がって動きも良好でしたから期待の一戦でしたが、今日は馬自身が実戦と理解をしていなかったようで、気持ちが入らないままレースが終わってしまいました。ジョッキーのコメントでもフワフワして物見ばかりしていたとのことでしたから、一度使っての変わり身は大きいでしょう。この後は馬体をよく確認してから検討します。
キャロット公式より

レース後は、1200距離不足という見方を自分はしていましたが、陣営コメントでは「物見ばかりしていて進んでいかなかった」ということでした。

この世代の牝馬の出資馬フェアビアンカも調教で「自分の仕事が何かということがまだ分かっていないような感じでポワンとしている」みたいなコメントがされていて、この2頭、牧場見学のときもそんな感じでポワンとした可愛さが共通みたいなところもあったのですが、実戦でも出ちゃってるという感じですかね・・(笑

まぁしかし、そういう理由があるならば1度使った変わり身は大きいかもと思いました。

[スクウェアセイル] 2歳8月 デビュー戦 小倉・芝1200を1番人気で迎えました

そして今週の更新。

20/8/20 坂口厩舎
19日、20日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は申し訳ありませんでした。状態は良かったのですが、初の実戦で訳の分からないまま終わってしまったようです。レース後は昨日から乗り始めていますが、歩様等馬体には特に異常はありません。馬体は少し減っていますがカイバもある程度食べていますので、回復してくると思います。この後時間が経って反動が出るようなら別ですが、せっかく実戦を経験した後ですし、このまま在厩で調整して続戦しようと考えています」(坂口師)
キャロット公式より

在厩で続戦の方向に。

歩様など馬体に以上はなくカイバもある程度食べて順調に回復してきそうということですし、再度の小倉という形になるでしょうか。

デビュー戦で1番人気に推されたのも、調教の動きが良くということがあると思いますし、1度レースを経験しての上積みに期待したいと思います。

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