'17 アップライトスピン

3歳10月 カイバ食いは良好で11月の東京開催を目標に近々の帰厩を視野に

投稿日:2019年10月9日

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3歳馬2勝クラスのアップライトスピン

前回の競馬は初の重賞挑戦・紫苑Sに出走しましたが11着でした。

19/9/11 池上厩舎
11日は軽めの調整を行いました。
「先週はうまくいかず申し訳ありませんでした。競馬を察して事前にイレ込んだのが痛かったですが、現時点で中山の2000mをこなせるだけの体力がもしかするとなかったのかもしれません。幸い、脚元等に異常は見られず、体が極端に減るようなことはありませんが、使った分の疲れは見られますし、気持ちを切り替えられるキッカケも作っておきたいので、週末あたりにいったん放牧に出します。もし回復が早ければ11月の東京開催あたりを使いたいと思っています」(池上師)
キャロット公式より

紫苑Sは、体が極端に減ることはなかったもののというのは前前走に比べてですが、中間の様子からするともっと増えてきても良かったと思えただけにイレ込みがあったという影響が大きかったのだと思います。

そのイレ込みも、結果的に重賞で権利取りを目指すためにかなり攻めた調教内容にも一端があったのではと考えますが、これも経験として次に生かしていきたいところです。

レース後は山元TCに放牧に出ています。

19/9/18 山元TC
13日に山元トレセンへ放牧に出ました。
この中間は周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先週、こちらへ戻ってきています。毛ヅヤは良くないものの、レース後のダメージはそこまで感じませんので周回コースでのメニューを開始しています。今後の状態次第ですが、問題ないようであれば11月を目途に競馬を考えていきたいです」(山元担当者)
19/9/25 山元TC
この中間は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、坂路コースでハロン17秒のキャンター調整を行っています。
「引き続き、変わりなくメニューをこなすことができていましたので、この中間から坂路での調整を開始しています。問題ないようであれば来週から更に負荷を高めていければと思います」(山元担当者)
19/10/2 山元TC
この中間は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、坂路コースでハロン15~17秒のキャンター調整を行っています。
「徐々にピッチを上げていますが、変わりなく取り組めています。カイバ食いは良好で、体は着実に戻ってきていますよ。この調子で負荷をかけていければと考えています」(山元担当者)
19/10/9 山元TC
この中間は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、坂路コースでハロン14~16秒のキャンター調整を行っています。
「引き続き、順調に坂路でのメニューをこなすことができています。このまま変わりないようであれば近々のトレセン帰厩を視野に入れていこうと思います」(山元担当者)
キャロット公式より

山元での様子はレース後のダメージも大きくなく順調に立ち上げ。

カイバ食いも良好ということで、放牧直後の予定通り11月の東京開催を視野に入れていけそうです。

番組を見ると、11月の2週目に2勝クラスの番組が土日に2鞍組まれています。
土曜が平場の2000m牝馬限定戦、日曜が1800m混合戦のtvk賞。

2000mで結果が出ていないこともありますが、平場の牝馬限定戦となると悩ましい選択になりそうです。

順調ならこの2週目のどちらかとなりそうなので、帰厩まで順調に行ってもらいたいと思います

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