'19 イストワール18

3歳2月 栗東・松下武士厩舎へ入厩しました

投稿日:2021年2月18日

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3歳未デビューのビオグラフィア

2歳7月に本州への移動が視野に入ってきたところで左前脚の球節の腫れで頓挫。

騎乗運動の再開が11月に入ってからと4ヶ月かかり、そこから3ヶ月かけて坂路で乗り込まれてようやく本州へ移動に。

と思ったら一気に栗東・松下武厩舎まで入厩となりました。

20/12/3 NF空港
この中間は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター2本登坂しています。
「じっくり負荷を高めていますが、ここまでは問題なく進めることができていますよ。中身を詰めていく必要がありますから、焦らず動かしていきたいところです」(空港担当者)
20/12/10 NF空港
この中間は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター2本登坂しています。
「まだ体に余裕はありますが、乗り込みを進めてきたことで少しずつ変わってきているように思います。引き続き、脚元の状態をよく見ながら日々のメニューを進めていく考えです。馬体重は507キロです」(空港担当者)
20/12/17 NF空港
この中間は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンター2本登坂しています。
「この中間からハロン14秒ペースを開始しています。ここまでは順調に乗り進めることができていますが、左前脚は注意していくポイントということに変わりはないので、気を付けながら進めていきたいところです」(空港担当者)
20/12/24 NF空港
この中間は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンター2本登坂しています。
「継続的に速めのペースで動かしていますが、問題なく対応してくれています。焦らず本数を重ねていくことで、動ける状態に整えていきます。馬体重は501キロです」(空港担当者)
20/1/13 NF空港
この中間は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンター2本登坂しています。
「年末年始はリフレッシュを取り入れましたが、変わりなく過ごすことができましたので、再び速めのペースで動かし始めています。本州移動を意識しながら進めていきます」(空港担当者)
20/1/21 NF空港
この中間は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンター2本登坂しています。
「引き続き、ハロン15秒を切るペースで動かしていますが、順調に進めることができています。移動に向けて更に本数を重ねていきたいところです。馬体重は502キロです」(空港担当者)
20/1/28 NF空港
この中間は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン13~15秒のキャンター2本登坂しています。
「本州移動へ向けて、更にペースを速めて動かし始めています。日々の状態をチェックしつつ上積みを求めていく考えです」(空港担当者)
21/2/3 NF空港
この中間は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン13~15秒のキャンター2本登坂しています。
「この中間も変わりなく乗り進めることができています。厩舎サイドとの話ではこのままスムーズであれば2月中に入厩の段取りを組んでいくことになっています。馬体重は499キロです」(空港担当者)
21/2/11 NF空港
この中間は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン13~14秒のキャンター2本登坂しています。
「引き続き、順調ですね。予定通り入厩の話を詰めていけるように最終調整のつもりでメニューをこなしていく考えです」(空港担当者)
21/2/17 NF空港
15日にNF空港を出発し、17日に栗東トレセン・松下武士厩舎へ入厩しました。
「引き続き、順調に乗り進めることができていましたので、月曜日に北海道を出発しています。初入厩になりますので、まずは環境に慣らしてもらった上でゲート試験の合格を目指してもらえればと考えています」(空港担当者)
キャロット公式より

空港では「左前脚は注意していくポイントということに変わりはない」とのコメントもあり、腫れが出たのは偶然ではなく付き合っていかなければいけない部分ということですかね。

2歳10月以降、個別の動画更新はありませんでしたが、先月公開された公式HPのNF便りの中で、ビオグラフィアが坂路を駆け上がる様子を見ることができました。

15秒くらいのペースですが、頓挫前には前後躯の連動性や左右のバランスなどが課題と言われていましたが、そのあたりはしっかりしてきているんじゃないかなと数秒の動きで判断できるかという感じですが。

口向きは課題ありそうですが、必死に抑えられるくらい行きっぷりが良さそうだったことも影響してますかね。

ようやく初入厩を果たせましたので、まずはゲート合格試験。
願わくばすんなりとパスしてデビューへの道筋を付けていきたいところです。

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