'19 クルミナル18

3歳2月 東京11RクイーンCに出走します

投稿日:2021年2月13日

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3歳馬ククナ

前走のシンザン記念は大外枠で内伸び・前残り馬場が影響して4着。

レース後はすぐに天栄に放牧に出ましたが、回復次第ではクイーンCというプランが出てきて状態を見極められていました。

21/1/19 NF天栄
14日にNF天栄へ放牧に出ました。
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先週半ばに帰ってきています。今回は回復具合次第でクイーンCへ向かえるか決めるということなので慎重に様子を見ています。今週は軽く乗っていますが、強いて言えば左トモに疲れを感じさせますね。右前脚の捌きが硬くなりがちな馬でもありますし、まずは軽く動かしながらケアを施し、向かえるかギリギリまで見て判断していければと考えています」(天栄担当者)
21/1/26 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「疲れを感じさせる左トモを中心に、馬体のケアを入念に行いながら少しずつ調整を進めています。ギリギリまでクイーンCへ向かえるかどうかの見極めを行わなければいけませんが、向かうというつもりで調整をしていますし、栗田調教師とも話をさせてもらっています」(天栄担当者)
「天栄では前走後の疲れを取りつつ、クイーンCへ向かえるように調整を進めてもらっています。今回はギリギリまで現地で調整をしつつ見極めてもらって、行けるとなったら直前に入れる方向で考えています。いちおう向かえるとなった場合に備えて、ルメールに乗ってもらいたいという打診していて返事はもらえています」(栗田師)
21/2/2 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「馬体のケアをしつつ乗り込んできて、今朝最終確認もかねて坂路で速いところを課しました。動けてはいたので、この後の反動の有無をしっかりと確認して、大丈夫であればトレセンへ送り出したいと思っています。先週計測した馬体重は455キロです」(天栄担当者)
21/2/3 栗田厩舎
3日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「昨日天栄の坂路で速いところをやった後も概ね問題なさそうということでしたので、本日帰厩させていただきました。こちらでどのようなメニューを組んでいくかは動かしながら判断していくつもりですが、今のところ土曜日あたりに時計を出して来週に備えられればと考えています」(栗田師)
今のところ2月13日の東京競馬(クイーンC・牝馬限定・芝1600m)にルメール騎手で出走を予定しています。
21/2/10 栗田厩舎
10日は美浦坂路で追い切りました(53秒0-38秒5-25秒2-12秒3)。
「先週入厩して翌日から確認しながら動かしていて概ね問題はなかったのですが、牧場からの引き継ぎで左トモ脚の球節部に治りかけの小さな傷があって少し浮腫んでいるので、気をつけて調整するようにしていました。時計を出していくことはできると判断しましたので、予定通り土曜日に時計を出していて、そこではコースに入れて長めからしっかりとした時計を出したところ、弾発のある動きでしたし、集中して走れていましたね。好印象を受けました。そして今朝は馬なりですけれども半マイル重点から終いをシャープに伸ばすようにしています。前にいる馬を追いかけさせたところ無理なく動けて最後は少し前に出るほど。操縦性のある走りを披露してくれましたし、調教をしっかりとこなしたうえでカイバを食べられているので好印象を抱いています。傷に関しては相変わらずで、正直乾ききっていない、不安定な状態です。傷をつくりやすく、またそこが炎症を起こして体調に影響を及ぼしやすい時期でもありますから、より用心しなければいけません。追い切りは無事に終えられましたので、これから競馬までしっかりとケアを施して状態を保って向かえるように持っていきます」(栗田師)
13日の東京競馬(クイーンC・牝馬限定・芝1600m)にルメール騎手で出走いたします。
キャロット公式より

天栄で13~15秒をクリアして、問題なしとの判断で2月3日に帰厩しました。

クイーンCまでちょうど10日の最短競馬。

先週の土曜日にウッドチップコースで66秒3-12秒6を馬なりで、当週は坂路で53秒0-12秒3を併せ馬・馬なり。

相変わらず調教の動きは良く、騎手騎乗で仕上げたシンザン記念より時計を出しすぎないようにしているのかなという工夫も見られます。

天栄時点で455キロとレース後から大きく馬体重は変わっていないようですが、帰厩してからもカイバを食べられているということなので体調面も心配はないかと。

枠は1枠2番。
前回と今回、枠は逆でいいという感じですが、内枠でアルテミスSのような後手を踏みたくないところです。

引き続きルメールが騎乗してくれるので今回こそはと期待したいです。

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