レース出走 '16 アランブレラ

5歳5月 14戦目 東京10R 葉山特別に出走しましたが10着でした

投稿日:2020年6月1日

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5歳馬アランブレラ

土曜の東京10R・葉山特別に出走しました。

注目していた馬体重は前走から2キロ減の554キロ。
中間の近況からも馬体重にフォーカスしたコメントがなかったので、陣営はあまり馬体重に関して気にしてないということなのか。
せめて540台だと思っていたので、うーん。

無観客のパドックはアランブレラにとっても間違いなくいいもので、落ち着いて周回できているようでしたが、やっぱり歩きは重々しい印象ですね。

ゲート入りもすんなり。

出遅れることなくスタートし、促されながら前目へ。
最初の400mまで促されながら2番手のポジションへ。

1600戦で前半600mの通過が34秒8。
馬場を考えればそれほど速くないペース。

手綱を抑えるような格好で4コーナー、溜めを利かせることができていればと直線へ。

が、直線入りと同時にレーン騎手のアクションが大きくなり、早くも手応えのない様子。

内外の両側からあっさりと前に出られて、ムチが入るも全く伸びることができず。

直線で全くいいところがなく11頭立ての「10着」という結果に終わってしまいました。

20/5/30  尾関厩舎
30日の東京競馬では五分のスタートを切り先行勢の動きを見ながら2番手に押し上げて進める。直線へ向いて仕掛けたが反応が乏しく、最後まで思うような伸びは見られずに10着。
「稽古の感触が良く、体が少し絞れてもいましたし、今日の雰囲気も良かったのでとても楽しみにしていたのですが、実戦へ行くと良さが見られませんでしたね…。時にゲート入りを渋ったりすることがある馬なのですが、今日はそういった難しさを見せることもなくスムーズにレースに臨むことができ、いざスタートを切ると周りを見つつ前につけられ、いい形で競馬ができているなと思いながら見ていたのですが、直線では何もありませんでした。ジョッキー曰く“反応が鈍いからメンコを取ってみてもいいとは思うけれど、う~ん…”と奥歯に物が挟まるような言い方で、良さがなかったことからガッカリしてしまっていたようでした。私としても楽しみにしていたし、彼に乗ってもらえるということで期待をしていたのですが、良いレースをお見せできず申し訳ありません。超高速馬場というわけではなさそうだったので対応してくれることに期待していたのですが、あまりにも走れなかったのでそのことについても触れてみたところ、先週のほうがより硬いと感じたけれどそれでも馬場を少し気にした可能性もゼロではないかもということを口にしていましたね…。直後の歩様に異常は見られないのですが、球節に疲れやすさを持っている馬なので、状態の変化をよく観察しておきます」(尾関師)
前走は荒れた馬場に苦労していたということで馬場状態がいいと思えた今回のレースで改めたいところでしたが、直線では良さが見られずに終わってしまいました。前走以上に前目で運べたのですが、その分脚が溜まらなかったか、それとも硬い馬場を却って気にしてしまったのか、直線では見せ場なく終わってしまいました。前走の内容を踏まえるとこの条件で悪くなさそうに思えたのですが、悩ましい限りです。苦しいところがなかったかなど慎重に見極める必要もあるかと思いますので、まずはレース後の状態をよく確認してから今後についてどうしていくか判断していきます。
キャロット公式より

レーン騎手の騎乗で期待していましたが、それだけでアランブレラが良さを発揮できる条件ではなかったということですかね。

あらためて陣営も考えを改める必要があると思いますが、今回の1600、そして2月の2400と同じような負け方となってしまい、芝ではちょっと厳しいのかなという印象になってきますかね。
1800、2000、2200も大差ないだろうと。

まぁでもまずは馬体重ですかね、個人的に大きな要因と思えるのは。
とにかく考え方を変えてくれないと中々いい結果は難しいのかなという現状です。

 

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