'18 タイズオブハート

3歳1月 3戦目 最後は一杯で14着

投稿日:2020年1月6日

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3歳になりましたタイズオブハート

年明け2日目の今日の京都競馬に出走しました、が^^;

まずは出走確定時の公式の更新から。

20/1/3  森田厩舎
3日は栗東坂路で追い切りました(54秒8-40秒0-26秒1-13秒4)。
「先週しっかりと追い切った後は年末の31日にも馬なりで軽く時計を出しており、ここまで順調に調整が進められています。今週の競馬に向かうつもりで今朝は坂路でサッと追い切りました。特に強調できるほどの時計ではありませんが、もともと坂路で動くタイプではありませんから特に気にしていません。レースについては引き続きダート戦に使わせていただきますが、今回は距離を延ばして日曜日の1800m戦に臨むことにします。頭の高い走法で背中に疲労が溜まりやすいので、レースまでによくケアもしながら調整をしていきます。今回の鞍上は西村淳騎手に依頼しました」(森田師)
6日の京都競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)西村淳騎手で出走いたします。
キャロット公式より

帰厩時は「芝も含めて検討中」ということでしたが、結局はダートで続戦で距離を伸ばして1800m戦へ。

1400で行き脚つかず、おっつけになりましから距離延長わからなくはないんですが、前回の更新でも触れたようにこの馬の体型や走り方を見てダート1800にいいイメージを持てなかったんですけどね・・。

と、結果論のようなことを書いてしまいましたが、3戦目の未勝利戦の結果は「14着」でした(15頭中)

20/1/6  森田厩舎
6日の京都競馬ではまずまずのスタートから行き脚がついて中団へ。枠なりに外を回る格好から外目を追走するが、向こう正面からやや手応えが怪しくなり、最後は一杯で14着。
「スタートからすんなりニの脚はついたのですが、口向きが難しくて、ずっと外に張るような格好で走っていました。コーナーでは大きく外に膨れてしまいましたし、かなり厳しかったです。距離もやや長い印象で、今日は本来の走りができませんでした。申し訳ありません」(西村淳騎手)
「申し訳ありません。長めの距離を試してみようということで今回は1800mを使いましたが、やはり1400mぐらいで終いを活かす形がベターのようです。力みがあるせいか、元々背中に疲れが溜まりやすいタイプなのですが、今回は外に張ってしまったとのこと。歯を気にしている場合もあるので、そこもよくチェックしておこうと思います」(森田師)
距離を延ばして前半すんなり行き脚がつきましたが、外へ張ってしまうロスもあって早々に厳しくなってしまいました。溜めれば終いに脚を使えるタイプですし、この後は馬体をチェックしてから条件の見直しを含め今後のプランを検討していきます。
キャロット公式より

この2戦はゲートでも遅れていましたが、今回はゲートはまずまず出て中団より前で競馬できそうなスタートを切ったと思いましたが、1コーナーの手前で口向きを悪くして大きく外を回る格好に。

その後は位置的には中団に収まったように見えましたが、鞍上の西村騎手の手綱を持つ手が左腕を張っていて、外に張るよう追走に。

段々とポジションも下がっていって、3コーナーでは後方から3番手まで下がってしまいもう厳しい位置になり、直線もそのままという内容でした。

まぁ・・レース選択を含めてもっと考えてもらわないとだめでしょうね。

坂路での調整も意図があってのことだと思いますが「もともと坂路で動くタイプではない」のであれば、コース追いも交えて調整に当たればいいと思いますし、今回口向きの悪さを見せたことでよりコース追いの必要性が出てきたように思います。

1400mぐらいで終いを活かす形がベターのようです」というのも、過去2戦のような競馬では展開待ちの面が大きいわけですからね。

あと、馬体は10キロ増えて448キロになっていたのは良かったと思いますが、トモのあたりにポツポツと皮膚病のようなものが出ていたのも気になりました。

心身の両面で、残り8ヶ月というスパンで考えていかないといけないかもしれないなと。
厳しい3戦目の競馬になってしまいました。

 

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