'14 ストライクイーグル 重賞出走 競馬観戦

7歳1月 29戦目 報知オールスターカップを川崎競馬場へ現地観戦

投稿日:2020年1月5日

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2020年、年が明けて7歳になりましたストライクイーグル

1月3日から川崎競馬場・報知オールスターカップの出走がありました。

レースは16時35分発走でしたが、お昼前に川崎に到着。
まず向かったのが、川崎競馬場近くの六郷橋付近。

初めて箱根駅伝を生で見てきました。

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箱根路で母校の応援ができました。(ちなみに青学ではありません笑)

少し遅めのお昼を食べて川崎競馬場へ。

16時を過ぎてメインレース・報知オールスターカップのパドックです。

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今回はJBCクラシック後にノーザンファーム天栄に放牧に出されてリフレッシュ明けの1戦。

そして冬場なので当然と言わんばかりの+6キロで519キロ。
去年の8月の東京記念トライアルよりも重い馬体重ですし、元々見た目にボテッとした馬体ですが、数字を見て馬体を見るとさすがに重そうに見えましたね(笑

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パドックの様子も、おとなしく周回するタイプではないですが、今回は初めての競馬場というのもあったのか落ち着きを欠いているような印象もある周回でしたね。

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前レースに続いて2レース連続でキャロット馬に騎乗になった吉原騎手

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返し馬は特に問題なく入っていきました。

川崎2100mのコース。
スタートは向こう正面入り口から、コースを1周半、コーナー6つを回ります。

まずどの位置で競馬を進めるかというレースの入りでしたが、ゲートが開いて遅れることなく発進。

吉原騎手は押していって先行する姿勢を見せると、行き脚もついて1番人気ヒカリオーソを見る形の2番手を奪取。

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そのまま1周めの直線、ゴール前とペースが落ち着いた中で2番手、いい位置で来たと思いましたが、後方からオールブラッシュが一気に上がってきて先頭を奪います。

レースは2周めに入って、向こう正面。

途中からハナに立って軽快に走るオールブラッシュを追って、3コーナーを前に後続も押し上げて勝負どころを迎えますが、ここで3番手を追走していたイーグルが内タービランス、外センチュリオンサウンドトゥルーと行ったあたりに飲み込まれかけます。

それらに一旦は前に出られて3コーナーに進入。
間から追われて追われて、頭を出して再び3番手に浮上。

ヒカリオーソの直後、外に出して直線を3・4番手で直線へ。

追われて、ムチが飛んであとは内の、前を走るオールブラッシュタービランスヒカリオーソの3頭を交わすだけ。

「行ける!」っと思ったんですが、そこからジリジリと前3頭と同じ脚色で差が全く縮まらず!

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結局、直線に入った時の番手のまま「4着」でのゴールでした。

レース後は無事に帰ってきたストライクイーグルです。

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20/1/3 ミッドウェイF
3日の川崎競馬では五分のスタートから前々でレースを進める。好位で直線を迎えるが、前を捉えることはできず4着。
「最後まで脚を使ってくれましたが、ペースが速くなると置かれてしまいますね。やはり理想は大井の外回りや船橋コースなのかもしれません。今日は決して力負けではないので、次の金盃で巻き返したいです」(吉原騎手)
「この馬なりに最後まで脚を使ってくれましたが、小回りコースではどうしてもコーナーごとに置かれてしまいますね。体は少し重たかった印象を受けますから、大井の外回りコースで行われる次の金盃で勝負をかけたいところです。年明け初戦から一番いい結果を出したかったのですが、申し訳ありませんでした」(藤田師)
最後まで見どころある走りをしてくれましたが、勝負どころでスピードに乗せることができませんでした。上位の馬と遜色ない力を持っている馬ですから、得意のコースで行われる次走の金盃で巻き返しを図りたいと思います。
キャロット公式より

まぁわかっていたつもりですがあらためて「休み明け」に加えて「小回り」と得意ではない条件が重なって勝ち切るところまでいけませんでした。

どうしてもスピードアップするところで置かれてしまい、浦和のJBCクラシックでもそうでしたが、コーナー手前の向こう正面でポジションを下げてしまうのが痛いですね。

やはり求めるのは直線の長い大井の外回り。
吉原騎手のコメントからすると、スパイラルカーブの船橋ならば対応できそうでしょうか。

今回の結果を踏まえてか、次は大井の金盃に決まりました。

叩き2戦目で大井の2600へ。
東京記念と同じ過程で、さらに200m距離が伸びる金盃

イーグルのための舞台と言っても過言ではないと思いますし、次はさらに力の入る1戦となりそうです。

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