'19 ビアンカシェボン18

3歳3月 再来週の新潟芝2000を目標に帰厩

投稿日:2021年3月31日

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3歳未勝利のフェアビアンカ

前走は1月中山の牡馬混合戦で6着でしたが、そこに出走している牡馬が骨っぽい相手と思っていましたがその後の成績が物語っていますね。

2着だったアルビージャは先々週の中山、1月と同じような雨の重馬場で楽勝。
1着のソーヴァリアントは弥生賞で上がり最速の4着。

この勝ち馬に終始マークされる形、適正距離も長いと思われる2200戦、不良馬場とタフなコンディションで大きく負けなかった内容はあらためて評価できるものだったと思います。

21/1/27 NF天栄
27日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週はいちばんいい結果を出すことができず申し訳ありませんでした。レース後の状態ですが、右前脚に若干熱を持ったもののそこまで気持ち悪いものではないように思えました。使った分の疲れにも思えますが、あれだけタフな馬場を走ったあとでもありますし、ここはひと息入れて回復を図ることにします。カイバ食いは前回よりは良かったものの旺盛だったとまでは言えませんから、現時点で次走の目標をこのあたりとは決めず、天栄での状況を見ながら相談していければと思っています」(伊藤大師)
21/2/2 NF天栄
軽めの調整を行っています。
「先週帰ってきて反動の有無を慎重に確認していました。背腰には疲れがあるものの使ったなりのもので、ガクッと大きな反動が出るまでではありませんでした。タフな馬場で走ったこともあって心配していましたが、想像ほどではなかったので少しだけホッとしています。今週軽めに乗り出していて、今朝はミニトラックを使ってゆったりと体を動かすようにしています」(天栄担当者)
21/2/9 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「背腰を中心に馬体のケアを施しながら少しずつ動かし出しています。まだ軽めで、ビシッと動かして負荷をかける程度のものは行っていませんから、今後について見えてくるのはもう少し進めてからになると思います」(天栄担当者)
21/2/16 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「今週の調整も先週のものを継続するような形でじっくりと行っています。背腰の疲れはまだあるので、もうしばらくこのくらいのメニューで入念に動かしながら状態をあげていくことになると思います」(天栄担当者)
21/2/23 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「引き続き、負荷を求めていくというよりはじっくりと動かしてベースをつくるような形で調整をしています。右トモにはいくらか疲れが見られますし、もう少しこのままケアと調整を行い、来月あたりから徐々にピッチを上げていければいいかな…という状況です」(天栄担当者)
21/3/2 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「馬体のケアを入念に行いつつ調教も並行して行っています。治療の甲斐あっていくらかいいかなと思うので、もう少ししたら調整のピッチをあげていきたいですね。そういう状況なので、レースは早くても4月半ば以降くらいになるかな…と考えています」(天栄担当者)
21/3/9 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「今の状態と調教の進み具合、そしてこの馬の脚質などを考えて上手く行けば福島開催あたりを目指すことができれば…と考えていたのですが、残念ながら春の福島は開催されないことになりました。まだ万全と言える状態でもありませんので、引き続き入念にケアを施しながら乗り込んでいき、改めて検討していければと思っています。馬体重は487キロです」(天栄担当者)
21/3/16 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「調整自体は変わらず行えており、経過は悪くありません。春の新潟開催の番組詳細が出ましたので、今後の馬の良化具合と照らし合わせながら伊藤大士調教師とどのあたりを目標にしていくか相談していければと考えています」(天栄担当者)
21/3/23 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も問題なく乗り込めています。4月前半戦くらいの出走を考えられる状態になってきたように思い、正式に相談した結果、早ければ今週もしくは来週の移動を考えていただけることになりました。おそらく競馬の雰囲気を察しやすいトレセンの環境に入るとカイバ食いが心もとなくなるのでしょうから、移動後すぐにでも出走を考えられるように、送り出すギリギリまでしっかりと乗り込んでおくようにします」(天栄担当者)
キャロット公式より

1月のレース後には天栄に放牧に出され、タフなコンディションで走ったことからもケアに時間をかけて、ピッチを上げたのが3月に入ってから。

この感じだと、デビュー戦も視野に入っていた4月福島での競馬が目標かなと思っていましたが、3月の地震の影響で開催が中止、新潟の代替開催に変更となりました。

天栄でも目標をそのあたり、4月前半に置いて、先週帰厩してきました。

21/3/31 伊藤大厩舎
26日に美浦トレセンへ帰厩しました。
31日は美浦坂路で追い切りました(54秒4-40秒3-26秒6-13秒1)。
「先週末の検疫を押さえて入れさせていただきました。カイバ食いに不安がある馬なので、あまり時間をかけず競馬へ向かえればと考えています。今朝速いところを行ったのですが、悪いというほどではないものの、正直、物足りなさはありました。乗り手も“トモがちょっと入ってこなくて走りが小さく感じた”と言っていましたので、獣医さんに診てもらったうえで張りのあった両肩、両腰に早速治療を施してもらいました。その効果で改善されればまたいい走りができるようになるでしょうし、この後の変化に期待したいですね。毛ヅヤを見ると体調自体はいいと思えますから、何とかフィジカル面を良くしてレースへ向かっていきたいです。馬場がいいだろうと思える新潟前半戦への出走を視野に入れていますが、現時点では来週よりは再来週に目標を置こうかと検討しているところです」(伊藤大師)
今のところ4月17日の新潟競馬(3歳未勝利・芝2000m)に出走を予定しています。
キャロット公式より

今日は帰厩して最初の時計、坂路で出しましたが物足りなさがあったということで、両肩、両腰と治療を施されたようです。

少し時間をかけてレースに向かっていくことになりそうなので、目標は新潟2週目、4月17日の芝2000戦と設定されました。

新潟の芝2000は内回り、外回りありますが、新馬、未勝利戦は内回りで施行ということだったと思います。

フェアビアンカはレース序盤から好位を取れるセンスの良さが強みですから、内回りの条件は願ったりというか狙った条件になりますね。

レースまで2週間ありますから、状態を上げていって初勝利を掴んでもらいたいところです。

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