'16 アランブレラ

5歳7月 復帰は秋ごろかな?ということで天栄調整中

投稿日:2020年7月28日

+1

5歳馬アランブレラです。

前走の5月30日の東京・葉山特別(芝1600)はいいところなく11頭立ての10着。

レース後は即放牧に出て天栄調整中です。

20/6/3 NF天栄
3日にNF天栄へ放牧に出ました。
「天栄でしっかりと乗り込み、一時に比べると筋肉もしっかりついて、ハミに来るくらい走ることに対する気持ちも出てきていました。成長を感じられる状態になりつつあったのでとても楽しみを持って送り出したのですが、良いレースにならずショックでしたし、会員の皆様には申し訳なく思います。脚元がやや不安定で攻め込みにくいという要素は抱えている馬ですが、ジョッキーからは例えば重いとか、条件が合わないと言った意見はなく、どちらかと言うとちょっと厳しいかも…というニュアンスも含んだコメントでしたが、地方時代の苦難を乗り越えて帰ってきてくれた馬ですし、何とかしたいという気持ちです。特に球節部が気になる馬なのでレース後の様子を慎重に見ていましたが大きな異常はありませんでした。東京で2回使いましたし、走れなかったからと言ってすぐにまた使うというのは得策とは言えないので、いったん天栄へ放牧に出します。現地での様子を見て次走へ向かっていければと考えています」(尾関師)
20/6/9 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先週こちらに帰ってきています。走っていなくてダメージがないならすぐの競馬を考える可能性もありましたが、状態を確認すると結構疲れているように思えます。それなので、乗り出してはいるものの軽めにとどめ、まずは疲労の回復から始めていきます」(天栄担当者)
20/6/16 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「引き続き、じっくり動かしながら良化を図っています。体調のほうはいくらかあがってきているかなと思えるものの、体のほうはもうひとつです。特にトモがまだもうひとつ入ってこないような状況にあるので、もうしばらく様子を見ていきます」(天栄担当者)
20/6/23 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「トモの踏み込みを中心に体のコンディションが徐々に戻ってきたなと思えるようになってきました。それに伴い、坂路入りも開始していますよ。無理は禁物ですが、この調子で徐々に上げていきたいですね」(天栄担当者)
20/6/30 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じっくりとコンスタントに乗り込みを行っていることで、段々と状態があがってきて、少しずつ今後のことについて検討していけそうな状況に近づいてきた感触があります。まだ具体的なことを決めるには至っていないものの、この調子で進めていきたいですね。馬体重は576キロです」(天栄担当者)
20/7/7 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「調整を進めるにつれて馬のコンディションが徐々に上がってきたかなと思るようになってきたので、調教の負荷も少しずつ高め出しています。時には3ハロン40秒に近いところも出しながら、状態をさらに上げていきたいですね」(天栄担当者)
20/7/21 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じわりじわりと乗り込みを進めてきて状況は悪くないですよ。ただ、まだいいといい切れるほどでもないので、今すぐの競馬を目指すということはせず、しっかりと乗り込んだうえでトレセン、そしてレースへ送り出したいと思っています」(天栄担当者)
20/7/28 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「少しずつ調整を進めてきて、今朝は3ハロン40秒近くの時計を出していますが、追走するのに一杯で、ちょっと動きに余裕がなかったですね。元々、秋ごろかな?というイメージはしていたものの、この動きを見るとやはりそうすべきかなと思いましたので、しっかりと乗り込んでいきます」(天栄担当者)
キャロット公式より

レース後の尾関調教師のコメントも悲壮感のあるもの。
鞍上のレーン騎手のコメントを引き合いに「(能力的に)ちょっと厳しい」というコメントでした。

ただ、その前に付いている「重いとか、条件が合わないと言った意見はなく」と前置きしてますが、個人的には明らかにそこでしょうと思わざるをえず・・(笑

今年の3戦が556、556、554と過去最高体重での出走が続いて、動ききれない一因なのは明らかと思うんですが、調教師コメントからなかなか馬体重に関するコメントが出てきません。

まずは大井でも結果を出していた540前後で出走できるように仕上げてもらいたいなと思っているので、復帰戦にどのような考えをもって臨むのかは注目したいですね。

ここ数戦がいい結果も出ずだったので、もともと夏場は使わずに秋に備えるという予定だったのでしょう。
そう感じさせる天栄からの近況ですが、時計は出し始めているので、次も芝ならばデビュー戦でいい走りができていた中山の1800あたりを目標に仕上げていくでしょうか。

秋の復帰に向けて着実に進めてもらいたいです。

+1

- '16 アランブレラ

Copyright© さいぱんの一口馬主ブログ , 2021 All Rights Reserved.