レース出走 '19 イストワール18

3歳10月 6戦目 昇級戦デビュー戦以来の芝

投稿日:2021年11月13日

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3歳1勝クラスのビオグラフィア

10月24日に昇級初戦のレースに出走しました。

未勝利戦が残り2週となった8月末に初勝利。
デビューが遅く3歳5月になってからでしたが、そこから5戦とタフに走ってくれているのは本馬の魅力です。

ダートで勝ち上がったものの本質はダート馬じゃないという思いがずっとあったのですが、勝ち上がったレースの2着馬ヨロシオスナが連闘でアッサリと勝ち上がり、そのレース2着だったメイショウミカワが格上の1勝クラスで初勝利ということがあったので、展開がハマったというのはあったとはいえビオグラフィアも昇級でのダートいけるんじゃないかと思っていたところでした。

初勝利後はしがらきに放牧に出ていましたが、疲れも痛みもなく1ヶ月ほどで帰厩。

陣営が昇級初戦に選んだ条件は新潟の芝でした。

特別の1600か平場の1800かの選択にはなりましたが、個人的には距離は1800でも長いかなと思っているところでしたが結果的には相手関係を考慮しての平場1800の選択に。

まぁこれは納得の選択で、そもそもデビューから長距離戦を選択した3戦のレース選択が本当に納得行ってなかったので、まずは芝に再チャレンジしてくれたことでデビューの件は見直したいかなと思いました。

馬体重は8キロ増の480キロ。
いくぶん余裕がある体つきに見えましたが、ほどよく活気のある気配で雰囲気はいい感じ。

良馬場の走りが見たかったところですが雨の影響が残る重馬場で、8番枠からスタート。

まずまずのスタートで先団をうかがうと、やはり気性面のことがあって行きたがる素振りを見せますが鞍上の西村敦騎手がなだめながら中団に控え。

4コーナーでジワーッと加速していって長い新潟の直線。

追われて追われてジリジリとした脚で伸びてきますが、抜け出したロックユーとの差は縮まらず、外から来たドラミモンに交わされましたが「3着」でのゴール。

昇級戦、デビュー戦以来の芝のレースでしたがまずまずの走りを見せてくれました。

21/10/24  松下厩舎
24日の新潟競馬では折り合いをつけながら道中は中団に控える。先団までポジションを上げて直線に向かい、追って脚を伸ばすも3着まで。
「プラス8キロでもそこまで緩い感じはなく、ひと息入った後でもいい状態で向かうことができました。ジョッキーは『本当は勝ち馬の位置を取りたかったのですが、出して行くと掛かりそうだったので控えました。最後はもう少し弾けてくれると思ったのですが、芝の走り自体は良かったと思います』と言っていて、昇級初戦で久々の芝がどうかというところでしたが、まずは及第点の内容で次に繋がる競馬ができたと思います」(松下師)
今回はデビュー戦以来となる久々の芝のレースとなりましたが、スタート後にやや行きたがる面こそ見せたものの、その後はスムーズなレースぶりで3着と好走してくれました。芝への適正があることも分かりましたし、今後の選択肢も広がったのではないでしょうか。この後は馬体を確認してから検討していきます。
[ビオグラフィア] 3歳10月 6戦目 昇級戦デビュー戦以来の芝
キャロット公式より

たしかにもう少し弾けてくれるかなと思っていましたが、長く脚を使うという感じでしたね。

まぁ休み明けでもありましたし、芝でも走れるぞというところを証明してくれたのは収穫がありました。

レース後は在厩で福島を目指して続戦。
単走のCW調整も順調で明日の福島8Rへの出走が決定。

ただし距離が伸びる芝2000の選択となりました。

正直、新潟1800でも追走の掛かり具合、最後は脚が上がったような印象だったので福島の1800も選択できる中でなぜ2000?とそのレース選択にまた懐疑的な思いが芽生えてきますが、まずは明日のレース期待して見たいと思います。

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