さいぱんの一口馬主ブログ

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ディープインパクト急死・・

投稿日:2019年8月2日

火曜日のお昼前、突然に信じがたいニュースが目に入ってきました。

ディープインパクトがけい用先の社台スタリオンステーションで亡くなりました。

28日に頸部の手術を行い、手術は成功したものの29日に突然起立不能になり、30日に頚椎の骨折が発見され、回復の見込みがないと安楽死というニュースでした。

今年の4月に見学に行った際も、種付け中止は首の不調が原因とは聞いていましたが、特に命がどうこうというようなものではなく元気な様子でした。

各所のニュースを読んでいると、その後、医療チームを組んで、首の不調の原因を特定。

いずれ悪化する状態であるということがわかっていた、種牡馬としてもう一度復活してほしいという思いで手術に踏み切ったということです。

 

ディープインパクトは自分が競馬を見始めてから初めての三冠馬。

自分の競馬歴として初めて競馬場に行ったのはディープの皐月賞でしたし、その後は日本ダービー、4歳のジャパンカップで現地観戦をしました。

その当時に撮った写真を何枚か。
全然うまくは撮れていないものばかりですが。

今年のセレクトセールでディープ産駒の1歳と当歳の最高価格で落札されたオーナーが見ていますね(笑

ダービーのパドックではさかんに尻っ跳ねをしていたのが印象的でした。

無敗でダービー制覇を現地で目撃しました。

「無敗の二冠、ここに達成」

「そして、次なる衝撃へ」

無敗の二冠達成ともなると、ダービー直後にも関わらずこんな演出があったんですね。

 

続いては凱旋門賞後のジャパンカップ。

ブレてるんですよね(笑

相手は海外馬のウィジャボード。
その後ろにはアーモンドアイの母フサイチパンドラも。

この時のレースぶりも印象的で、直線前でウィジャボードを完全に封じながら直線へ向かってきた時の興奮を覚えています。

馬券はディープ→ウィジャボード固定の3着にドリパス含む2点とか3点で結構勝負していたので、むしろディープが勝ったところより後ろのウィジャボードが差すかどうかのほうに注目していたのも思い出します(笑

 

4歳の有馬記念を最後に現役を退いてその後は種牡馬として毎年リーディングサイアーになる活躍。

その間に自分も一口馬主を始めて、しばらく経って社台SSで見学できることを知りました。

初めて社台SSに行ったのは2017年の11月。
それから計4回見学に行っていますが、ディープはいつも馬房内での見学でした。

これは初めて行った時の写真ですが、近づくと顔を出してきてくれました。

この時に横に並んで写真を撮らせてもらえたりして、やっぱりあのディープが真横にいるということで感動しました(笑

そして今年の4月。

この時も顔を出してくれました。

外が明るくてなかなか写真を撮るのが難しくて、次行くときはもっといい写真を撮りたいなと思っていましたが、これが最期の見学になってしまいました。

 

一口馬主として、ディープインパクト産駒にも縁あって出資することができています。

パスファインダー2011年生
クルミナル 2012年生
アップライトスピン 2016年生
レッドベルジュール 2017年生
レッドファンタジアの18 2018年生

やはりディープインパクト産駒は特別という思いがありますし、クルミナルはクラシック出走から母としても血を繋いでくれていますし、現役の2頭と出資が決まったばかりの1歳馬の3頭にはこれからも特に頑張ってもらいたいです。

 

ディープインパクトの突然の訃報に接して、あまりにも悲しく、こういう最期になってしまったかという思いもあります。

自分の競馬歴の半分以上がディープインパクトが中心。
これまでに多くの感動や興奮、その瞬間に立ち会えた喜びなどを与えてくれた存在でした。

そのことに感謝ですし、それはまだこれからも続いていきますが、英雄ディープインパクトにお疲れ様でした、ありがとう。安らかにという思いです。

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