'17 シェドゥーヴル

3歳2月 トレッドミルでの調整をスタートしています

投稿日:2019年2月28日

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3歳馬シェドゥーヴルです。

12月15日に骨片除去手術を行い、術後2ヶ月半が経ってノーザンファーム早来で調整が進められています。

先週、また北海道で大きな地震があって、震源地はノーザンファームのすぐ近くという状況で心配ではありますね。

19/2/7 NF早来
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「寒さ厳しい時期ですが、体調、脚元ともに変わりなく推移しています。この調子でウォーキングマシンでの運動を継続しながら経過を観察していきたいです」(早来担当者)
19/2/14 NF早来
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「ウォーキングマシンでの運動を開始してから一ヶ月は経過していますが、ここまで反動が出ることなく順調に進めることができていますね。この調子で軽めの運動を取り入れながら状態がさらに落ち着くのを待ちたいと思います。馬体重は520キロです」(早来担当者)
19/2/21 NF早来
ウォーキングマシンでの調整を行っています。
「軽めの運動ながらここまでの経過は順調です。定期のレントゲン検査や獣医師のチェックも取り入れつつ、軽めに動かしながら回復を促していきたいです」(早来担当者)
19/2/28 NF早来
軽めの調整を行っています。
「ウォーキングマシンでの運動は問題なく進められていたので、この中間からトレッドミルでの調整をスタートしています。日によってはキャンターペースも取り入れていますが、基本的にはダクをメインにしています。適度に動かしながらスピードに慣らしていきたいです」(早来担当者)
キャロット公式より

この中間からトレッドミルでの調整スタートで一歩前進。
順調に来ることができています。

基本はダクをメインと言いながらキャンターも取り入れてということで、同じように「トウ骨遠位端の骨片除去手術」を行ったキャロットのレイエンダの近況などと比べてみると、ダクメインのトレッドミルでの調整開始から6週間経ってから坂路入り18秒という感じでした。

その進捗具合をシェドゥーヴルに置き換えてみると、

2月下旬~4月中旬(6週):トレッドミル中心
4月中旬~7月中旬(14週):坂路調整
7月中旬~:帰厩

こんなところかと?
レイエンダは坂路再開から9週で早来から天栄に移動。
坂路14秒、13秒を5週間という過程がありました。計14週の坂路調整。

同じような過程とすると6月過ぎて天栄に移動する可能性も?

ただ忘れがちですが、シェドゥーヴルには「調教再審査」「ゲート再審査」が課せられているので、それをどこで受けるかというのがありますね・・(笑

坂路で進めて初夏にかかってくれば、北海道で2つの再審査をという選択もあるかもしれませんし、それがクリアできたタイミング次第では北海道の終わりの方でのレース復帰も?
現実的には、9月の中山あたりでの復帰でしょうか。

これより早く復帰できるようなら嬉しいです(笑

まぁ青写真を描いてみましたが、ここからも着実に順調に段階を上げていけたらの話なので、月が変わって3月も順調に進めてくれたらと思います。

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