キャロット&東サラで一口馬主やってます。主な活躍馬:レイズアスピリット、クルミナル、ストライクイーグル、ヴァイトブリック、レッドベルジュール、ククナ、レッドベルオーブ

さいぱんの一口馬主ブログ

[ストライクイーグル] 8歳2月 38戦目 大井・金盃(SII)に出走しましたが11着

8歳馬ストライクイーグル

昨日TCKホームページで『TCK大賞』が発表され、イーグルは『TCKグロリアス賞』を受賞しました。

受賞の勢いで今年初の大井競馬。
今日の大井11R・金盃(SII)に出走しましたが、残念ながら『11着』でした。

馬体重は515キロで前走から4キロ増。

時期的に仕方ないかもしれませんが、ミッドウェイファームでしっかり乗り込まれての増加なのでいいのかなと。
パドックの雰囲気もいつものイーグルという感じで違和感はなかったです。

返し馬をこなして、ゲート入りもすんなりでレースがスタート。

ゲートが抜群ではなかったですが、鞍上の御神本騎手が押して押して先団へ付けると、砂のかぶらない2番手の位置で1周目のスタンド前へ。

やりたい競馬の形にはなってるもののスタートから出していった分、長距離のこのレース、手応えがどうなるかというところでしたが。

向こう正面に入っても2番手をキープ。

このあたりから手が動き出して脱落してくる馬もいる中、お馴染みの大井3コーナー真正面のカメラから早くも4番手に上がってきているサウンドトゥルーや、ノンコノユメなど砂をかぶっている馬たちに対してイーグルの馬体はキレイなまま。

このまま直線へ向いてゴールまでキレイなままでと思いましたが、スタンドのカメラに切り替わると4コーナー手前で急激に手応えがなくなる様子で失速。

御神本騎手もそれ以上は無理をせずという感じでゴールまで駆け抜けて『11着』という結果でした。

21/2/17  ミッドウェイF
17日の大井競馬ではまずまずのスタートから前々でレースを進める。好位で勝負どころを迎えるが、直線で手応えは残されておらず11着。
「雰囲気としては悪くなかったのですが、今日は息が入るところがありませんでした。終始、外にいたテルペリオンが下がったと思ったら、今度はサウンドトゥルーが前に進出してくるなど、ストライクイーグルにはかなり厳しい展開だったと言わざるを得ません。勝ち馬はじっと我慢していた馬だけに悔しいですね。申し訳ありませんでした」(御神本騎手)
「今回は少し馬の気持ちを変えたいと思い、ゲート裏でメンコを外していきました。スタート後のポジショニングとしてはまずまずと見ていたのですが、想定とは異なる息の入らない形となり、ストライクにとっては厳しい形となってしまいました。一瞬だけ息を入れられるチャンスはありましたが、すぐにサウンドトゥルーが押し寄せてきたことで難しかったようです。今回は展開に尽きると思いますから、次で巻き返したいですね。この後については状態次第で判断したいと思いますが、春の最大目標は大井記念の連覇を考えているので、まずは昨年と同様にブリリアントCを目指して進めていくつもりです」(藤田師)
前めのポジションで勝ちにいく競馬を試みましたが、息を入れられないプレッシャーのかかるレースとなってしまいました。前で進めた馬は全滅に近い形となってしまい、思惑とは異なる展開になってしまったのは残念でなりません。今回は消化不良の競馬でしたから、次は結果を出している大井の中距離戦で変わり身を見せたいと思います。今後についてはレース後の状態をよく見た上で判断していきます。
キャロット公式より

前走のレース後には「精神的にコースを何周も回る形も合わなくなってきているのかもしれません」という森騎手のコメントもありましたが、今回の敗因はそれよりも展開に尽きるということなのかなと思います。

先行馬壊滅の流れとしては去年の金盃と同じようなもの。

これまでに大井2400の東京記念を2回、大井2600の金盃を2回走りましたが、勝った2019年東京記念が前半1000m通過が64秒9に対して、今回の金盃は前半1000mが62秒7。

スタートから出してポジションを取りに行かざるを得ないこともありますが、勝った東京記念より2秒以上速いレースの入りでは脚が上がるのも致し方なしかと。

敗因が精神面どうこうといった話だと抽象的でイヤだなと思っていたので、明確に展開が厳しかった、勝ちに行った結果と思えば納得できるものだと思います。

器用な競馬ができないのは今に始まったことではないですし、それもこの馬の魅力。
ここでしっかりとリフレッシュ期間を設けて、去年と同じ春ローテで巻き返しを期待です。

 

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