キャロット&東サラで一口馬主やってます。主な活躍馬:レイズアスピリット、クルミナル、ストライクイーグル、ヴァイトブリック、レッドベルジュール、ククナ、レッドベルオーブ

さいぱんの一口馬主ブログ

[ストライクイーグル] 7歳8月 連覇のかかる東京記念の2週前何の不安もなく進めています

7歳馬ストライクイーグルです。

連覇を狙う9月9日の大井・東京記念(SⅠ)まであと2週間と1日。
最近時間経つの早すぎてあっという間にその日が迫ってきました。

20/8/4 ミッドウェイF
1日は坂路コースで追い切りました(44秒2-29秒3-14秒6)。
「週末から軽めに動かし始めています。単走ですが、動き自体は問題ありませんね。少しずつペースを上げていき、状態を上向かせていければと考えています」(ミッドウェイF担当者)
9月9日の大井競馬(東京記念・ダ2400m)への出走を目標にしています。
20/8/11 ミッドウェイF
8日は坂路コースで追い切りました(41秒1-26秒9-13秒4)。
「負荷をかけてきたことで体が張ってきた印象を受けますが、これは更に良くするためには必要な過程ですので、良い形で推移していると言っていいでしょう。じっくり本数を重ねていくことで、良化に努めていきます」(ミッドウェイF担当者)
9月9日の大井競馬(東京記念・ダ2400m)に御神本騎手で出走を予定しています。
20/8/18 ミッドウェイF
15日は坂路コースで追い切りました(38秒9-25秒9-12秒8)。
「徐々にピッチを上げてきていますが、心身ともに良い状態で推移していると言っていいでしょう。休養明けにはなりますが連覇のかかるレースですから、取りこぼすことがないように取り組んでいきたいと思います」(ミッドウェイF担当者)
9月9日の大井競馬(東京記念・ダ2400m)に御神本騎手で出走を予定しています。
20/8/25 ミッドウェイF
22日は坂路コースで追い切りました(38秒0-24秒5-12秒2)。
「週末はロードアルペジオと併せており、馬なりで併入という内容です。ここまでは何の不安もなく進めることができていると言っていいでしょう。この調子でレースへ向けて仕上げていくつもりです」(ミッドウェイF担当者)
9月9日の大井競馬(東京記念・ダ2400m)に御神本騎手で出走を予定しています。
キャロット公式より

レースの1ヶ月前に鞍上は引き続き御神本騎手と発表。
1年前の東京記念の鞍上は吉原騎手で、南関移籍初出走となったトライアルの矢野騎手同様にスタート好発から前目に付ける騎乗。
4コーナー先頭から後続の追い上げをしのいでの嬉しい重賞初制覇でした。

以来続いていた吉原騎手とのコンビでしたが、今年4月のブリリアントカップは新型コロナウイルスの影響もあり大井に来ることができず。
御神本騎手とはそれ以来のコンビでブリリアントカップ、大井記念を連勝して帝王賞でも見せ場十分の8着。

地方移籍以降、鞍上に恵まれています。

 

調整も順調そう。

連覇のかかるレースに「取りこぼすがないよう」ということですが、万全で出てこれたとしても簡単なレースではないでしょうね。

大井競馬の公式HPで東京記念の選定馬16頭が発表されました。

第57回東京記念競走(SI)選定馬(1)

馬名 性齢 調教師 騎乗予定騎手
大井 ホーリーブレイズ 牡5 福永敏 未 定 優先
船橋 トーセンブル 牡5 山中尊徳 未 定 優先
川崎 アッキー 牝7 林隆之 未 定
大井 アングライフェン 牡8 高野毅 未 定
川崎 コスモカナディアン 牡7 河津裕昭 未 定
船橋 サウンドトゥルー セ10 佐藤裕太 未 定
浦和 サーヒューストン 牡6 小久保智 未 定
大井 サブノクロヒョウ 牡7 阪本一栄 未 定
大井 ストライクイーグル 牡7 藤田輝信 未 定
大井 ナムラメルシー 牝6 福田真広 未 定
大井 ニーマルサンデー 牡6 立花伸 未 定
大井 ハセノパイロ 牡5 堀千亜樹 未 定
船橋 バンズーム 牡9 佐藤裕太 未 定
大井 フィアットルクス 牡5 藤田輝信 未 定
船橋 リンゾウチャネル 牡4 矢野義幸 未 定
大井 ワンフォーオール セ6 上杉昌宏 未 定

参照:https://www.tokyocitykeiba.com/news/47522/

現時点の16頭ですが、去年の2着センチュリオンはマイル路線、3着スギノグローアップは補欠馬となっており不在。

ただしイーグル同様に中央からの移籍してきた見覚えのある名前が何頭もいます。

まずは今年のトライアルを2秒8差の大差勝ちをしたホーリーブレイズでしょう。
イーグルとは移籍前のブリリアントS、スレイプニルSと東京ダ2100の舞台で対戦歴があり、いずれもイーグルが先着している相手ですが、中央時代の戦歴が関係ないのはイーグルが証明していますからね。

アングライフェンは出走してくれば南関移籍初戦になりそう。
対戦歴はやはりイーグル移籍前のブリリアントS、スレイプニルSで1着、4着といずれも先着をされている相手。
8歳になった今年も阪神リステッド競走・三宮Sで3着とダート中距離戦で勝負になっている中での移籍ですから、大井の馬場にマッチすることができればこれも強敵。
名古屋大章典で3着と地方実績はありますからね。

後は今年の金盃で先着されている2頭いますが、まぁ圧勝されたサウンドトゥルーでしょう。
10歳になってなおあのパフォーマンスですから恐れ入りますが、今回は大井記念5着からの休み明け。
金盃の敗けはこちらにも内で揉まれるという敗因がありましたから力負けではないはず。

と、イーグルも休み明けの1戦でこの秋から年末にかけてを見据えると100%の仕上げにはならないかもですが・・いやここを100でひと息入れるかも、と楽しみな重賞挑戦が続きます。

残念なのはいまだに現地で見ることがかなわないということですね。
いや、東京在住ならば可能なんですが、140人限定って・・少なすぎないかと(笑

しかし昨日今日の川崎開催が、騎手の新型コロナウイルス陽性が出たために開催中止になるなど、コロナウイルスの影響が続いてます。
まずは無事に2週間後の東京記念が開催されることを願いたいですね。

===追記===

ブログ記事を上げたらタイミングよく大井記念の優勝記念品が届いてました!

 

開封の儀はまた今度。

そして2020年度募集カタログ公開キタ~♪

  • B!