キャロット&東サラで一口馬主やってます。主な活躍馬:レイズアスピリット、クルミナル、ストライクイーグル、ヴァイトブリック、レッドベルジュール、ククナ、レッドベルオーブ

さいぱんの一口馬主ブログ

[競馬] キャロット2016年度1次募集で申し込んだ4頭 一般枠編

さて、引き続き、一般枠で申し込んだ3頭です。
すみません、やっぱり長くなってます。

一般出資 (3頭)

もちろん3頭とも欲しい馬ですが、
自分がより欲しいと思ってる順で紹介です。

45番 リーチコンセンサス15 (牝・キングカメハメハ) 関西:友道厩舎

検討記事

あわよくば牝馬クラシック枠です。
あわよくば母馬として長いお付き合いを期待したい馬です。

この枠としては、シェルズレイの15や、アディクティドの15にも注目していましたが、
厩舎、値段に引っ掛かるところもあり、
なにより一般枠の抽選が激戦になりそうなので諦めました。
この枠は、1頭は出資確定的な馬にしたかったので。

そこで白羽の矢がたったのが、
最終発表でも名前が挙がらなかったリーチコンセンサスの15です。
結構な確率で出資できるのではないかと思っています。

いつかは持ちたいと思っていたキングカメハメハの牝馬。

毎年募集されても2頭、昨年は0頭でしたが、
今年はOurBloodばかり6頭の牝馬が募集され、申し込みも分散するだろうという点。
キングカメハメハ自体が、2年前から種付け頭数を制限していることを考えると、
今年は出資のチャンス到来でした。

そして、圧倒的な人気になるだろうG1母の4頭を外して考えると、
この馬の一択になりました。

さらに調べ始めると魅力が満載。

まず血統面。
母方の血統を辿ると、

インディスユニゾンリーチコンセンサス
↑SS全姉妹↓    ↑父フレンチ↓ 
フサイチエアデールライラプス

こんな関係で、
ほぼ同血に父キンカメ、母ライラプスのプロクリス (牝5・1600万下)がいます。

キンカメxフレンチは、
これまでに現2歳を含めても23頭と、
メジャーな配合パターンではないですが、現2歳に注目牝馬がいます。

マカヒキの半妹ナニアヒアヒ(須貝厩舎)です。

この両馬の走りに注目しながら、
楽しめそうということも大きいです。

そして、この馬のポイントは、
3代目にサンデーサイレンスも持ってる点。
ダート向きになりそうな配合を、芝向きに抑えてくれそうなですし(抽象的ですが
繁殖になれば、サンデーが4代目になり、
ディープ直仔の種牡馬と配合が可能になります。

あとは、
母系にDeputy Ministerは、アパネネ
ミスプロの3x4持ちは、レッツゴードンキ

クラシック向き、
スピード系なキンカメ牝馬っぽいでしょ?(笑

母リーチコンセンサスの上2頭はまだ勝ち星はありませんが、
ワークフォース、ハービンジャーときて、
3番仔でキングカメハメハは満を持した感じ。

馬体は、後ろが勝っている見た目で、
もう少し前にも幅が出てきてほしいですが、トモは申し分ない形。

厩舎が、ダービートレーナー友道厩舎でもちろん申し分なし。

なにより、この馬が母に入ったときに、
父:ディープインパクト系
母父:キングカメハメハ

この形の産駒がほしいのです。
この血統なら、せめて1勝でもすれば繁殖の道もありそう。
それ以上に、競走生活の期待もできそうということで、
かなり、出資したい気持ちの強い1頭です。

73番 マチカネチコウヨレの15 (牡・ゴールドアリュール) 関西:吉田直厩舎
検討記事



ダート牡馬枠です。

馬体評価は「3+」です。勝ち上がり率70%
とくに、短距離やダート向きな馬の多いの評価のところです。

見た目は、測尺以上にスッキリ見える馬体。
それでも465kgですから、筋肉質なマッスルボディ。

さらに、遅生まれなので、
これから幅も出て、500を超えてくることは容易に想像できます。

こちらもいつかは出資したいゴールドアリュール牡馬。
ただ、今年の募集はこの1頭しかおらず、
ダート馬需要のある方から票が集中するかと思いましたが、
厩舎で敬遠する方も多数いる印象。

まぁ、自分は経験していないのでそこで評価は下げず、
それ以上に馬体の魅力で申し込みを決めました。

最終中間発表から、一般枠でも抽選に持ち込めるかな?
というところなので、当選できたら嬉しいなというところです。

27番 ヴィアンローズの15 (牝・ディープブリランテ) 関東:古賀慎厩舎

検討記事

こちらも、あわよくば牝馬クラシック枠です。

馬体評価は「0」です。勝ち上がり率67% 
特に牝馬に限れば、7頭中6頭が勝ち上がっているスペシャルなゾーンです。
去年のチャームクォークもこれが1つの決め手でした。

今年も牝馬で該当する馬が3頭いましたが、
中でも、馬体のバランスがよく、
遅生まれで成長の見込めるこの馬を最後に追加しました。

遅生まれはチャームクォークと共通で、
募集時から40キロは増やしていますので、
ヴィアンローズの15の現時点の404キロという馬体重も気になりません。

父のディープブリランテは、今年のセカンドクロップ枠。
この2世代目の産駒がとにかく好きなんです(笑

配合面を見ても面白いです。
5代目血統表を見ると、クロスなしのアウトブリードですが、
母の血統を眺めていると、一番右下に「Lyphard」がいるじゃないですか。

つまり、ディープブリランテの持つクロスと合わせれば、
Lyphard 5Sx6S x 6M

のできあがりです。
ふだん、血統は父、母父のイメージでしか捉えていないんですが、
こういうときに血統表を探ってみると面白いなぁって思いますね(笑

半兄アジュールローズと古賀厩舎の関係は言わずもがな。
ダービーの最終切符を手にして、ダービーに出走しました。

以上の点を踏まえて、
最後の最後に追加してしまった1頭になります。

あ、この馬も母方に入れば、
今度はキングカメハメハ系を相手に迎えられますので、
面白い馬だと思います。

抽選の行方は、
一般枠にもかなりチャンスがありそうな最終の中間発表でした。
なんとか、お願いします!

1次募集結果発表は、9月16日(金)

最優先のクルソラの15を含めて、
この4頭は出資できればかなり楽しめるんじゃないか、
ギリギリ全部取れそうなチョイスで、
バランスのいい馬選びができたんじゃないかと思ってます。
記号は、出資できるかどうかの期待度です(笑

◎関東牡馬:クラシック
▲関東牝馬:クラシック
△関西牡馬:ダート
○関西牝馬:クラシック

一般の2頭は牝馬出資のポイントを踏まえての選出もできました。

あとは1頭でも多くご縁があるよう。
抽選の結果に期待したいと思います。

  • B!