'20 クルミナルの19

[アライバル] 2歳8月 新潟2歳Sに出走します

投稿日:2021年8月29日

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2歳馬アライバル

今日の新潟11R・新潟2歳S(G3 芝1600)で2戦目の競馬、重賞に挑戦します。

6月に東京の新馬戦の後に天栄に放牧に出て、直後の更新では秋までゆっくりやっていく感じかなと思いましたが、セレクト明けの更新で15-14という負荷がかけられていてもしかして夏の最後に使うかもという雰囲気でした。

そして8月3日に次走が決定。
札幌ではなく、新潟の2歳Sを目標に、4日にトレセンに帰厩しました。

21/8/4 栗田厩舎
4日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「前走後は疲れの見られた脚元を中心に馬体を入念にケアしてもらいつつ、徐々に立ち上げられていました。段々と進んできて、夏の競馬も考えられそうということでしたので、それならばコースこそ違えど、前走でいい競馬をしたワンターンのマイル戦という条件の新潟2歳ステークスを本線にしていきます。夏の開催は北海道をベースに騎乗しているルメールさんですが、オファーを出したところここは新潟で乗れるように調整してくれそうなので、ここへ向かうつもりで明日から仕上げを進めていきます」(栗田師)
21/8/11 栗田厩舎
11日は美浦南Wコースで追い切りました(84秒2-66秒2-51秒4-37秒6-11秒7)。
「先週帰ってきて探るように少しずつ動かしてきていますが、感触はいいですよ。競馬を一度覚えてカーッとしてしまう馬もいますし、アライバルにもその心配をしていたのですが、冷静さを保てています。今朝はウッドチップコースで追い切りまして、後ろから併せなくてもいいよというくらいのつもりで動かしてもらったところ、変に力むことなく終始落ち着いて走れていましたよ。1本目でまだ馬なりのものではありますし、これから負荷を求めていく調教を課していったらどうなのかというのもポイントにはなってきますけれど、いい印象を持ってスタートさせられているのは何よりだと思っています。状態的には、トモがいくらかペタペタしたような感じですが、このあたりは動かしていけば変わってくるはずなので現時点ではそこまで心配はしていません」(栗田師)
29日の新潟競馬(新潟2歳S・芝1600m)にルメール騎手で出走を予定しています。
21/8/18 栗田厩舎
18日は美浦南Wコースで追い切りました(82秒8-66秒3-51秒8-37秒7-11秒6)。
「先週に続いて今週も折り合い面の確認を中心に考えながら追い切りを行いました。前に馬を置いて後ろから進めたのですが、抜かなくてもいいよと伝えてあったんです。抜くことよりも我慢ができるかどうかということに重きを置いて進めてもらったところ、ギリギリまで前にくっ付きながら走れていましたし、焦りすぎることなく冷静さを保って走れていました。騎乗者は、ソフトな馬場コンディションを考慮して無理はさせなかったと言っていましたけれど、それでいてこの時計を出せているので十分と言っていいのではないかと捉えています。前走のほうが昂りやすかったですし、今回のほうが調整しやすいくらいですね。それに、トモを中心に馬体に疲れが出るわけでもなければ、張りもあっていいなと思える状態なので、競馬へ向けていい調整ができているのではないかと感じています」(栗田師)
29日の新潟競馬(新潟2歳S・芝1600m)にルメール騎手で出走を予定しています。
21/8/25 栗田厩舎
25日は美浦坂路で追い切りました(52秒2-38秒3-25秒5-12秒9)。
「先週までにコースに入れてしっかりと動かしてありましたし、今週の当該週追いは坂路にして単走で動かしました。ラスト1ハロンをやや強めくらいで無理なく時計を出せていますよ。直後の上がりの歩様も、午後の様子も問題はなさそうですね。馬体重は今週の計測で486キロですから、追い切りと輸送によって多少減ることを考えると前走と同じくらいか4~6キロプラスくらいで出られるのではないかと見ています。初戦前は、入厩時に天栄から “自分との戦いです”という話を聞いていて、実際のところカーッとして行くところがあったものの概ね上手くまとめられ、レース当日の装鞍所やパドックではむしろ大人しく心配したほどだったのですが、それでいてあのパフォーマンスを見せてくれました。今回はそのレース前のときのような落ち着いた様子を見せていますが、調教ではしっかりと動けているので、おそらく心配は要らないだろうし、良い精神状態にあるように思えます。一度実戦を経験した後の2戦目とあってここをどうこなすかでこの先変わってくると思いますから、本番当日もいい精神状態で臨み、良い走りを見せてくれればと思っています」(栗田師)
29日の新潟競馬(新潟2歳S・芝1600m)にルメール騎手で出走いたします。
キャロット公式より

まずはレースの鞍上ですが夏場は北海道が主戦のルメールさんが調整をつけてくれての新潟参戦で新馬戦に続いての騎乗。

ルメさんは夏場は北海道で休日にはゴルフをするらしいので最高の夏の過ごし方で羨ましい(笑

でもいつまで乗ってくれますかという話で、来年のダービーはすでに別の馬を予約済みだったと思うので早めに新パートナーを探さないとというのもありますかね。

調整は1本目のコース追いきりがやはり動く馬だなというものでしたが、そのイメージろ新馬戦前の動きと比べると先週、今週の追いきりがちょっと物足りない感じはしますね。

先週の併せ馬が意図通りだとして、今週の坂路は母クルミナルでいえばチューリップ賞の最終追いきりのような印象を持ちました。

新馬戦の時は周回では無駄なことはせずに落ち着きながらもジョッキー騎乗ではしっかりとスイッチが入ったようなオンオフの切り替えが素晴らしかったですから、今回もいい雰囲気を感じられるか、状態面に注目したいと思います。

週中のメディアの記事では1番人気が予想される中で多くの扱いがありましたが、結構馬名の由来を絡めてくれてるものが多くて嬉しく思いました。

2戦目のここで重賞勝ちで賞金加算ができれば今後の展開もさらに期待が持てるものになりますから、母も目指した競馬界の頂点に”到達”できるように。

新潟2歳S、いい結果を期待しています。

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