キャロット&東サラで一口馬主やってます。主な活躍馬:レイズアスピリット、クルミナル、ストライクイーグル、ヴァイトブリック、レッドベルジュール、ククナ、レッドベルオーブ

さいぱんの一口馬主ブログ

[クローヴィス] 2歳10月 デビュー戦 京都5R(芝2000m)を東京競馬場から観戦

先週の土曜、日曜は東京競馬場で現地観戦してきました。

今年の2月以来の現地での競馬観戦。
やはりライブで見る競馬は格別でした。

まずは土曜日の競馬場。
お昼前に東京競馬場に到着。

10月開催から観客の入場が再開になってますが、現状は事前の指定席申込みで当選となった場合のみ入場可能な入場制限がされている状態。

そのため競馬場内は人が集まりそうなところ以外は本当に人がいません(笑

ここは一般席エリア・4階のスタンド内。
通常ならばスタンド内でも人が多くいるところですが、見ての通り人が1人もいません。

自分のお目当ては、まずは京都5Rで行われる新馬戦。
2歳のクローヴィス(リリサイドの18)がデビューを迎えます。

パドックの様子を誰もいないスタンド内モニターの前で確認。

馬体重は470キロ。
しがらきでは490キロ台という中間の報告から、レースに出走するならこれくらいかなと思う範囲内。

中継でのパドックを見る限りでは精神面が昂りすぎているという様子もなさそう。

馬体の見た目はまだお腹周りがボテッという感じだったのでもう一絞りできそうな身体つきに見えましたね。

大外17番枠のせいで返し馬はバックショット(笑
ここも問題なくこなしている様子でした。

3場開催でグリーンチャンネル中継では返し馬をやらないと思って、スタンド内でも人気のないところを選んだのは、返し馬の動画を撮ろうという目的でした。
モニターにカメラ向けてるの見られたらちょっと恥ずかしいので・・(笑

10分後、ファンファーレが鳴っていよいよ迎えるクローヴィスのデビュー戦。

17番枠、最後の枠入りもすんなりとレースがスタート。
ゲートは早かったんですが、すぐ隣の16番の馬とぶつかって弾かれるような感じで外へ。

そこから内に入っていきますが、入りきれずに隊列の中団を外目のポジションで1コーナーへ入っていきます。

向こう正面では先行馬群から少し離れた位置を単独で追走。
この時の追走に少し余裕がない感じに見えましたが、あとのコメントからすると道中は荒れた馬場にノメり気味だったようですね。

3コーナーに入って、勝ちに行くためにポジションを押し上げにかかります。
大外から上がっていきますが、4コーナーで内を回った馬のあおりが外まで波及してさらに外に振られる形で直線へ。

よくない形で直線に入ったこともあったか前に迫る伸びは見られず、後ろから差されての『4着』での入線となりました。

東京競馬場のスタンド内テレビの前で、声も出さずに1人で観戦していました(笑

20/10/31  矢作厩舎
31日の京都競馬では道中は中団でレースを進める。勝負どころで先団まで取りついて直線に向かうが、追ってからはジリジリとした伸びに留まり4着。
「思ったよりテンションも上がっていませんでしたし、いい状態で臨めたと思っていたのですが、ジョッキーによると『折り合い面は特に問題ありませんでしたが、荒れた馬場を気にしてノメっていた』とのことでした。普段は力強い走りをするので、こんな馬場は合うと思っていただけに意外でした。ただ、一度使って中身もまた変わってくるでしょうから、次は前進できると思います」(宮内助手)
1週前は気難しい面が目立っていましたが、今週の追い切りの感じが非常に良く、調教通りならという思いで初戦に臨みました。最後は伸び切れませんでしたが、決して悲観するような内容ではありませんでしたし、実戦を経験した上積みにも期待したいところです。この後は馬体を確認してから検討していきます。
20/11/4  矢作厩舎
4日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は申し訳ありませんでした。調教の感触が良かっただけに期待していたのですが、最後は伸び切れず残念です。レース後は幸いテンションもあまり上がっておらず、今のところは特に疲れも見られません。まずは乗り出した後の状態をよく見て、このまま在厩で進めるかどうか判断していきます」(岡助手)
キャロット公式より

今回のレースはなんと言っても大外の17番枠ですかね。

ちょっと調べてみましたが、京都芝2000の新馬戦で16頭以上のレースは今回を含めてたった4レース。

過去の3レースで16番~18番枠に入った7頭の成績は(0-0-1-0-1-5)と言う結果を見ても、スローになる新馬戦で内回りの大外枠はやはり厳しい条件でした。

レース内容を見ても終始外々を回らされる形で、勝ちに行った結果さらに外を回らされて乗り方としてもあれ以上仕方ないかなと思えるものですし、むしろ4着でも見どころはあったかなと思える内容でした。

最終週の荒れた馬場でノメッていたという話もありましたし、次に繋がるレース内容だったということは間違いなさそうです。

一度使ったことでテンションが上がってしまったということもなさそうですし、馬体面でも使ったことによる上積みがありそうと思いますから在厩で次のレースに向かってほしいなと思います。

最終追いきりや、直線で見せた走り方からもまず大丈夫だろうと思わせてくれるものがやはりありますから、まずは1つ勝つことに全力と行きたいところです。

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