キャロット&東サラで一口馬主やってます。主な活躍馬:レイズアスピリット、クルミナル、ストライクイーグル、ヴァイトブリック、レッドベルジュール、ククナ、レッドベルオーブ

さいぱんの一口馬主ブログ

[イルミナル] 3歳8月 “おとせないレース” 新潟7R・3歳未勝利(芝1800)に戸崎騎手で出走します

2020年8月15日

3歳未勝利イルミナルです。

春の東京で3戦続戦して勝ち上がれず。
天栄で立て直して、今日の新潟7R・芝1800で決めたいところです。

20/6/10 NF天栄
10日にNF天栄へ放牧に出ました。
「先週のレースは直線の進路取りに目が行きがちですが、そこへ行くまでの過程でドンドン寄ってこられてポジションを下げざるを得なくなった点もつらかったと思います。それでも手応えの良さから十分にチャンスはあるとルメールは自信を持って乗ってくれたものの、直線で寄られてより厳しい状況になってしまって本当に残念でした。ただ、反応も良かったし、能力的にはまったく劣らないという話でもありました。レース後ですが、さすがに3戦した分だけ疲れがあり、体は細くなっています。また、左前脚にはソエの症状を見せています。おそらくソエはそこまで長引かなそうですが、体のほうはより時間をかける必要があるかもしれません。今回は放牧に出すので、現地で上手く回復を図ってもらい、未勝利期間の最後のほうの出走になるかもしれませんがいい状態でレースへ向かえればと思っています」(奥村武師)
20/6/16 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。
「残念ながら勝ち切れずに帰ってきました。厩舎のほうで何とかコンディションを保ってもらいながら3回使ってもらいましたが、さすがに余力はなくなったようで、帰ってきてからの様子を見ても結構疲れているように思えます。おそらく次走は8月になるだろうと思えるくらいなので、今はとにかく回復を優先させるためにマシン運動のみの調整にしています」(天栄担当者)
20/6/23 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先週は基本乗らずに運動で回復を図るようにしていましたが、今週は乗りも取り入れています。まだ軽めのもので、ゆったりと体を動かしながら回復を図っていくようにしています」(天栄担当者)
20/6/30 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週までは回復に充てるために軽めの調教メニューに終始していましたが、今週から坂路に入り出しています。まだ序盤なので負荷をかけるというほどではないものの、徐々に乗り進めていければと思っています。馬体重は421キロです」(天栄担当者)
20/7/7 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週から少し上げて終いを14-14くらいまで伸ばすような形でじわっと動かすようにしています。少しずついい方向へ向かいつつありますが、それでもいい状態でレースへ向かうようにするにはもう少し時間が欲しいです。それなので、奥村師には3回新潟開催で決められるように持っていきたいという話をさせてもらっています」(天栄担当者)
20/7/21 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間から調整のピッチをさらに上げ、送り出す前の最終調整を行っています。また、今後について奥村調教師にも相談をさせてもらいました。これまでのレースっぷりを見ていると東京であればマイルがベターでしょうが、現在から出走を考えられる3回新潟にマイル戦は2週目と4週目しか組まれていません。一発で決めてくれればいいものの、万が一のことを考えると中1週ではレース後の回復が追い付かない可能性も考えられますし、今度は坂のある東京ではなく平坦の新潟という条件に変わるので、こなしてくれるという気持ちを込めて1週目の1800m戦を視野に入れてほしいという依頼をしました。おそらく今週、遅くとも来週にはトレセンへ入ると思うので、より良い状態を整えて送り出せるようにしていきます」(天栄担当者)
キャロット公式より

新潟・芝1800に決定した経緯は、一発で決められなかった場合を考え、新潟開催の最終週の出走も視野に入れてより間隔を開けられる3回新潟開幕の1週目から行こうということ。

東京の1800であれだけの走りができればこのクラスで敏感になりすぎる必要はないかなと思いますし、坂のない新潟でより末脚を発揮できる条件だということですが、これまでの競馬を見る限り長い脚というよりは一瞬の脚という感じなので追い出しを我慢できる展開がいいですかね。

 

20/7/22 奥村武厩舎
22日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「3回続けて使った前走後の疲れはそれなりにあったので間に合ってくれるか心配しましたが、何とか持ち直してくれ次走を考えていける状況になってくれました。天栄での状況を照らし合わせつつ次走について相談した結果、3回新潟開催の1週目に組まれている1800m戦を本線に考えていくことになりました。今年は例年と開催が違うので傾向ももしかしたら違うかもしれませんが、3回開催は未勝利馬にとって最後の開催とあって混み合うことが考えられますので、ベストのマイル戦ではありませんがここで決めてくれると信じて調整していきます」(奥村武師)
20/7/29 奥村武厩舎
29日は美浦坂路で追い切りました(54秒4-39秒6-25秒2-12秒3)。
「今回毛刈りして入ってきていますが、どうも蕁麻疹っぽい感じで皮膚の状態があまり良くないですね…。おそらく天栄でもそこを気にして少しでもいいコンディションを保てるようにと毛刈りしたのだと思いますが、悪い方向に行かなければいいな…という心配はあります。ただ、元気はあるし、カイバ食いもいいんです。これまでの経緯からもやっていけば良くなっていくタイプなので、今回もおそらくそういう変化を見せてくれると信じて調整を進め出し、今朝は加減しすぎず、程よい負荷をかける意識で半マイル54秒半くらいの時計で追い切りました。動き的には問題はないように思えますから、よりいい形に持っていけるようにこれからもしっかりと調整していきます」(奥村武師)
8月15日の新潟競馬(3歳未勝利・芝1800m)に戸崎騎手で出走を予定しています。
20/8/5 奥村武厩舎
5日は美浦坂路で追い切りました(54秒9-39秒0-24秒5-12秒0)。
「1週前追い切りを今朝行いました。これまでと同じく坂路を使い、半マイル54秒半くらいと目立つほどの時計ではないものの終いまでしっかりと動かせ、思惑に近い形で行えていますよ。体調面がどうかな…と少し不安に思うことがありましたが、カイバを食べられていて、また、気になっていた皮膚炎も段々と薄くなってきているように映るので、状態はちょっとずつ上がってきていると見ていいのではないかと思っています。このまま上がってきてくれれば来週の競馬に向かえるようになるはずです」(奥村武師)
15日の新潟競馬(3歳未勝利・芝1800m)に戸崎騎手で出走を予定しています。
20/8/12 奥村武厩舎
12日は美浦坂路で追い切りました(52秒3-38秒3-24秒7-12秒1)。
「今週土曜日の競馬に備えて今朝追い切りを行いました。徐々に上がってきている状況で態勢は整いつつあることは把握できていたので、直前はジョッキーに感触を確かめてもらおうと思い戸崎ジョッキーに跨ってもらいました。実際のところ、問題ない動きを見せており、力を出せる状態にはあると思います。ジョッキーも“おとせないレース”ということを認識してくれていたので、気持ちを込めて臨んでくれるはずです。皮膚の状態はまだ100パーセントとは言えませんが入厩後悪化はしていませんし、体調が下降するような様子もなかったので対応してくれるはずです。これまでの走りっぷりからも上位と言っていいはずで、前走は行き場を失ったところもありましたし続戦3戦目だったこともあるでしょうから、仕切り直したここで決めてもらいたいです」(奥村武師)
15日の新潟競馬(3歳未勝利・芝1800m)に戸崎騎手で出走いたします。
キャロット公式より

帰厩直後、蕁麻疹っぽい感じで皮膚の状態があまり良くない、体調面でどうかという心配もありましたが、カイバも食べられていて坂路での動きは相変わらず良く態勢は整った感じ。

やっぱり坂路でラスト1Fで一気にギアが上げられる感じは素晴らしいですね。

雨予報もある中でなんとか曇りのままレースを迎えられそう。
先週の競馬は重、不良馬場での開催でしたが、今週はまた内が良さそうなコンディション。

鞍上は戸崎騎手。

正直先週のレッドベルオーブの2着を含め、その他のレースでも乗れてない・・という騎乗ぶりが目立ちすぎていましたが、過去にはレイズアスピリットを分けのわからない決めつけ騎乗から救ってくれた信頼しているジョッキー。

今日の新潟1Rでいきなり勝利で先週の悪い流れは断ち切れているはず。

”おとせないレース”と認識して乗ってくれると思いますし、実力的にもこのクラスにいる馬じゃないと思っているので今日の1戦で決めてくれるよう願います。

 

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