キャロット&東サラで一口馬主やってます。主な活躍馬:レイズアスピリット、クルミナル、ストライクイーグル、ヴァイトブリック、レッドベルジュール、ククナ、レッドベルオーブ

さいぱんの一口馬主ブログ

[レッドベルジュール] 3歳7月 しがらきに向けて出発する予定となりました!

3歳馬レッドベルジュール

年明けに喉の手術を施されてから、ファンタストクラブで調整が続けられてきましたが、復帰に向けて本州へ移動となりました。

施されたら施し返す・・それはいいか(笑

2020.06.05 : ファンタストクラブ
週2回の坂路を主体に順調に乗り込んでいます。今日も15-15を消化しましたが、軽快な捌きで坂を登っていきました。負荷をかけても体重は500キロ台をキープしていますし、すごく良くなってきたなと感じます。今後については先生とも相談してプランニングしていきたいと思います。
2020.06.12 : ファンタストクラブ
馬体重512キロ。
担当スタッフ「今週も坂路とコースを併用して順調に乗り込んでいます。坂路では3F15-14-13までペースアップしましたが、このラップでもまだ余裕がありますし、喉の音もそう変わりません。乗りながら馬体の厚みが戻り、毛艶や張りも良くなってきましたし、調教でも活気のある走りができています。夏に使うのであれば、今のうちに戻す必要がありましたが、藤原調教師の指示のもと、夏は無理させず、秋に備えてじっくり作っていくことになりました。方針が決まったので、一旦楽をさせることも考えています」
2020.06.19 : ファンタストクラブ
担当スタッフ「秋に向けて夏はうちで過ごすことになりましたが、緩めず週1~2回は坂路で15-15を継続していきます。負荷を上げても体重が510キロ台を維持しているのが大きいですね。気持ちも落ち着いていて精神的な成長も伺えますし、しっかり乗り込んでいけそうです。牡馬にしては相変わらずスラッと映りますが、背丈も伸びていますし、もともとの体型もあるでしょうから今がちょうどよく見えますよ。走り自体はやはりすごくいいと感じます。喉の方も良い意味で変わらずきていますし、良い雰囲気で調整できているので、今後もしっかりケアしながら調子を上げていきたいです」
2020.06.26 : ファンタストクラブ
馬体重510キロ。
この中間も良い意味で変わらず順調です。坂路でも週2回15-15を消化しています。相変わらずキビキビと良い動きができますね。終い促せばギューンと伸びそうな感触がありますよ。まだそこまで速い時計は必要ないので、そこまでやりませんが、速いところにいけば更に良い動きを見せてくれそうです。普段からゆったり歩けていますし、それでいて稽古にいけば前向き。苦しいところがなくなって精神状況も良いのでしょう。この充電期間に適度な負荷をかけて更なる成長を促し、良い形で秋を迎えられるよう努めていきます。
2020.07.03 : ファンタストクラブ
馬体重515キロ。
今週もコースと坂路を併用してしっかり乗り込んでいます。乗りながらさらに馬体重が増えて見た目にも幅が増してきたのが分かります。以前の線の細さがなりをひそめ、牡馬らしい逞しい姿に成長しています。調教の動きも力強く活気がありますね。毛艶も良好で体調面の不安もありません。このまま乗り込んでいきます。
2020.07.10 : ファンタストクラブ
馬体重510キロ。
担当者「引き続き周回コースと坂路を併用して順調に乗り込んでいます。今日も2本坂路を乗って、2本目に15-15を消化。相変わらず機敏な動きが目につきますし、喉の方も多少の音は聞こえますが、苦しい感じはしませんよ。実戦レベルになった時にどうかというのはありますが、現時点では不安はありませんし、良いリズムで調整できていると思います。苦しいところがなくなってきたことでしっかり動けるようになり、稽古が着実に実になっています。現時点で具体的な始動戦は決まっていませんが、良い状態で秋を迎えられるようしっかり態勢を整えていきます」
2020.07.17 : ファンタストクラブ
馬体重508キロ。
今週も坂路とコースを併用して順調に乗り進めています。今日も坂路に入れていますが、動きは変わらず軽快で以前よりも前向きな面が出てきたようにも感じます。喉の音も良い意味で変わらずで走りにも大きな影響はありません。乗りながら馬体も牡馬らしい重厚さが出てきたように思いますし、この調子でさらにパワーアップを図りたいですね。
2020.07.20 : ファンタストクラブ→ノーザンファームしがらき
当初はお盆過ぎに移動の予定でしたが、今年は残暑が厳しいのではないかとの見立てが調教師よりあり、協議の結果、今のうちに移動させることになりました。明日、しがらきに向けて出発する予定となりました。
東京サラブレッドクラブ公式より

調整は坂路で15-15を主体に、13秒台のラップも交えながら2ヶ月近くが経過。

その間にも500キロ超えの馬体重を維持しながら最新の近況では508キロ。

この休養期間中に、これくらいの馬体に成長してほしいと思っていましたから、その通りに成長してくれているなと思いますし、さらに期待が増し増しになってしまう馬体になってます。
この馬体のディープインパクト産駒、ゾクッとしてきますね。

昨日の更新で、しがらきへ移動予定と発表。
いよいよ復帰に向けて動き出します。

藤原調教師の「残暑が厳しいのでは」という見立て。
一流の調教師は天気予報も怠らない(笑

復帰戦を9月と見据えるならば、早めに本州へ移動して暑さに慣らすということだろうと思います。

しがらきで1ヶ月調整して、8月中旬~下旬に帰厩。
復帰戦は9月27日の中京・神戸新聞杯か、1週前の9月21日の中山・セントライト記念の可能性もあるか?

東サラの2020年度募集馬カタログにはデイリー杯2歳Sを制した時の写真が3箇所にでかでかと掲載されていました。

重賞制覇に加えて「鞍上・武豊」というインパクト。
有無を言わせない華やかさがありますね。

なので、復帰戦でまたこのコンビが実現してくれたら嬉しいなと思っています。
そして来年のカタログでは表紙となる活躍を(笑

まずはしがらきへ移動して、帰厩、復帰戦まで順調に進めてもらいたいなと思います。

  • B!