'14 ストライクイーグル 重賞出走 競馬観戦

7歳2月 30戦目 金盃を現地観戦

投稿日:2020年2月6日

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ストライクイーグル、大井の重賞・金盃に出走しました。

平日の水曜日、16時10分発走。

幸いにも大井競馬場は職場から近く、30分以内で着ける競馬場なので仕事はいくらでも都合を付けて現地観戦に行けます!(笑
大井競馬場で昼間開催もこの時期だけですしね。

口取りの申込みも余裕だろうと思っていたら、重賞20人の参加に30人の申し込みがあったのはちょっと驚きました(笑

15時前くらいに着きましたが、まず驚いたのは大井競馬場の上空をバンバン飛行機が飛んでくることですね。

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先週ニュースにもなっていた羽田新ルートってやつだと思いますが、この時間は着陸態勢の飛行機が5分に1機。それよりも短い間隔かもというくらいバンバンとパドック上空を飛んできていました。

競馬場でカメラを持っている皆さんも見上げてカメラを構えてましたね(笑

そんな感じで飛び交う飛行機を眺めつつ、メインレース金盃のパドック。

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馬体重が・・まさかのプラスで520キロ。
この時点でダメかもとは思いましたが(笑

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やっぱりこの馬体重だと太ましく見えてしまいますよね。
時期的なものもあるとは思いますが。

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周回の雰囲気や仕草はいつもどおりでしたね。

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2600の長丁場、向こう正面からレースがスタート。

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キャロットのメンコが頭一つ前に出たのがわかる好発。

そのまま内ラチ沿いを3番手の好位で進めて最初のゴール前。

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ペースはよくわかりませんでしたが、内で脚を貯めて東京記念のように直線で抜け出してという競馬になればと見ていましたが。

3コーナーを前にレースが動き始めると、600の標識を前にイーグルにもムチが入りますが、手応えがあまり良くない。

それを横目に後ろからスーッと抜群の手応えで上がっていったのがサウンドトゥルー

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サウンドトゥルーが抜け出した後を追うようにイーグルも外に持ち出しますが、

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やはり手応えが悪く伸びてこれない。

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サウンドトゥルーが一気に後続を突き放す直線。

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一旦は2番手に上がった直線でしたが外から内から交わされて「6着」でのゴールでした。

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引き上げてきた吉原騎手もこの表情。

20/2/5  ミッドウェイF
5日の大井競馬では五分のスタートから好位の内めでレースを進める。勝負どころから仕掛けていくが、伸び切れず6着。
先週の段階で状態は前走以上と聞いていましたので、楽しみを持って競馬へ臨めたのですが、最後は全く脚を使えませんでした。今の馬場を考えて好位で脚を溜めたのですが、前回と同様に要所要所で内にモタレる形になってしまいました。今日のようにガッチリ囲まれる形が地方移籍後は初めてだったので、嫌気が刺してしまったのかもしれません。包まれるのは良くないとレース毎に言われていただけに上手く運ぶことができず、本当に悔しいです。勝負のレースで不甲斐ない結果に終わってしまい、申し訳ありませんでした」(吉原騎手)
「良い馬場状態でしたし、何よりここを目標に調整を進めてきましたので、スムーズな競馬ができれば勝ち負けは可能と見ていました。ただ、理想より内枠だったので、包まれることだけが心配だったのですが、まさにその心配していた形になってしまいました。展開的にも前の馬には辛い形だっただけに余計に残念です。嫌気が刺したのか、レース後はすぐに息が入っており、今日は走り切ったとは言えない競馬でした。しっかり次で巻き返したいと思います」(藤田師)
目標にしていたレースだけに勝ち切りたいところでしたが、終始内に包まれる形になってしまいました。持ち味を活かせたとは言えない結果でしたので、次走での巻き返しを狙いたいと思います。今後についてはレース後の状態次第で検討していきます。
キャロット公式より

まず吉原騎手も事前に聞いていた「前走以上の状態」というところですかね。

何を持って「前走以上」だったのか・・というのがあると思います。
目に見えるものとして馬体重で見てしまいますが、やはり前回でも太いと思った馬体重からプラス1キロの520キロでは・・。

東京記念の513キロでさえまだ余裕があると思うくらいなので、そう考えると杉山厩舎の時の狂いない体重管理はやっぱりさすがとしか言いようがなく。

逆にミッドウェイFの仕上げは、アランブレラの荷風特別前もそうでしたが状態面のコメントに関してはあてにならない面があるのかなという感じですね。

まず状態面に関して、万全とは言えないというのが1つ。

あとはレースの写真を見ればわかりますが

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耳あて付きのブリンカー。
これまでもパドックから装着していましたが、レースでは耳あては外していたんですよね。

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写真の東京記念から、JBCクラシックも、報知オールスターカップもレースになると外していたものを、今回はあえて付けたままレースに。

これがどういう意図があったかというところは気になります。

ガッチリ囲まれる形が初めてだった」ということと、包まれるのは良くないということが関係しているのかもしれませんが、1番人気を背負ってこの枠だったらそうも言ってられないという感じですかね。

まぁあとは展開ですかね。

結果的に抜けきったサウンドトゥルーや、2~5着馬は道中で後方を進んで差してきた馬たち。
各馬の通過順を見れば先行勢が壊滅という流れの中、6着に踏ん張ったという見方もできるとは思います。
馬場についても、他のレースを見てもそうですが内目よりは外目が伸びる馬場状態という感じで、道中も内々を進んできたイーグルにとってはタフな競馬になってしまったのかなと思います。

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ただ、レース後は「すぐに息が入っており」走りきってない?と言える状態にもということなので、引き続き次走での巻き返しに期待します。

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