さいぱんの一口馬主ブログ

キャロット&東サラで一口馬主やってます。今年はSⅠ&GⅡ勝利

レース出走 '17 アップライトスピン 競馬観戦

[アップライトスピン] 4歳1月 5戦目 中山競馬場へ現地観戦!

投稿日:2020年1月19日

4歳馬アップライトスピン

土曜の中山最終レースに出走だったので現地観戦してきました。

15時過ぎに競馬場へ到着しましたが、昼過ぎには止むという予報とは違ってまだ小雨が降り続いていて、午前中には雪も降っていたこともあって寒かったです(笑

そんな天候の影響もあってガラガラの競馬場だったので、パドック直ではなくメインレースを観戦。

当たりませんでした(笑

そして12Rのパドックへ。

気になっていた馬体重は前走から10キロ増の474キロ!
思惑通り馬体を増やして出てくることができました。

そしてパドックを周回する雰囲気も、イレこんでるようには全く見えず、むしろ落ち着き過ぎというくらいに落ち着いて周回することができていました。

この時期で冬毛がモサっているのは仕方ないですかね。
牧場ではもっとすごかったので(笑

まぁとにかく馬体重増に、パドックの雰囲気も落ち着いていて、懸念していたイレこみについては心配なし、勝負できる出来だなと感じました。

(新しいカメラ買いたい)

返し馬もすんなり。

中山の芝1800mはスタンドの目の前がスタート。

直前にゲート前に集まってきますが、ここでも落ち着いた様子。

ファンファーレが鳴ってゲートイン。

でスタート。

五分のスタートを見せますが、出していくという感じではなく後方の2番手から最初のゴール板を通過。

10頭立てで前8頭の隊列から少し離れた9番手で向こう正面を淡々とした流れで進んでいきます。

少し隊列が短く詰まってきたかなというところで1000m通過が63秒2。

馬場状態を考えても少し遅いペースで位置取り的にどうかというのはありましたが、まぁ直線勝負という気持ち。

3コーナーに入ってペースアップして馬群が一気に固まっていく中で、アップライトスピンも追い上げ開始しますが、反応が鈍い。

逆に最後方にいた2番にまくられるかと思いましたが、そこから勢いも付いて一気に前との差を詰めていくとかなり外を回って直線へ。

すぐ内のダイワダグラスと併せ馬のような形で脚を伸ばすと、坂下では一旦は前に出て先頭に立ちます!

そのまま突き抜けろ~というところでしたが、坂の登りで若干鈍ったか、逆に差し返されるように前に出られます。

坂を登り終わってもう一度伸びてくるような脚を使いましたが、ダイワとの差は縮まらず、さらに内を走っていたヒシイグアスとハナ面を併せるようにゴール。

際どい2着争いでしたが、引き上げてきた大野騎手アップライトスピンの帰ってきたところは「3着」のところでした。

20/1/18  池上厩舎
18日の中山競馬では五分のスタートを切るも控えて後方を追走。4コーナー手前から押し上げ、直線も外からよく脚を伸ばすもわずかに及ばず3着。
「内が良くない馬場ということもあり、控えて後半勝負の形を採ろうと思ってレースに臨み、実際にそのとおりに運ぶことができたのですが…。本当はもうワンテンポ追い出しを待ちたかったのですが、外から被せるように上がってきた馬がいたことで、進路を確保するために動かざるを得ませんでした。最後まで脚を使っているだけに、あそこをうまく捌けていればと悔いは残りますが、馬は去年より確実に力をつけていますね」(大野騎手)
馬場の悪い内ラチ沿いを進まないよう、ジョッキーがうまくリードしてくれただけに、追い出しを早めなくてはならなかったことが何とも残念でした。ただ、そのような状況でもあわやの競馬に持ち込むあたりに確かな地力強化が窺えた競馬でもありました。改めて次走ではさらなる前進を期待したいところです。
キャロット公式より

後方からのレースの入りでしたが、大野騎手の馬場状態を考えての作戦でした。

結果的にも外伸びの馬場で、大外から末脚を伸ばして好勝負に持ち込みましたが、やはりレースを見返すとさすがに外を回りすぎましたかね・・。

600過ぎのところで2番の馬にまくられるとさらにその外に回らなくては行けなくなるということで早めに動かざるを得なかったということでしたが、
たしかにそれはそうだと思いますが、前を行った馬たちが内を避けるように広がったことで、ラチから7頭分くらい外を回ることになってしまいました。

そのあたりが日本人騎手らしいという感じの乗り方だと思いますが、例えば外国人騎手だとあの乗り方をするのであれば絶対に力差を感じて差し切れる時だけする乗り方ですからね。

逆にコーナーで膨らむところをユナカイトの方に付けて、みたいな乗り方ができるのがマーフィーでありルメールでありとか思うんですが、まぁたらればですね。

それだけ、タイム差なしのクビ+ハナ差の3着、惜しい競馬でしたが、これまでは勝ったときは器用に立ち回っていたアップライトスピンでしたが、大味の競馬で直線力強く走ることができることを見せてくれましたし、先着を許した2頭は骨っぽい牡馬ということでこのクラスにとどまるようなことはないなという結果、次に繋がる内容だったと思います。

次のことを考えて番組表を見ると、2月15日のテレビ山梨杯(東京芝1800・牝馬限定)はまさに使いたい条件という感じで、これまでのように使って一息入れるにはもったいない条件だと思いますがどうですかね。

今回は中間での調整の工夫が、レースで力を発揮するということに結びつきましたし、さらなるレベルアップのためには続戦も視野に入れていってもらいたいですね。

 

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