さいぱんの一口馬主ブログ

キャロット&東サラで一口馬主やってます。今年はSⅠ&GⅡ勝利

'17 ヴァイトブリック

[ヴァイトブリック] 3歳11月 東京・銀嶺S(ダ1400m)にビュイック騎手で出走します

投稿日:2019年11月23日

3勝クラスの3歳馬ヴァイトブリックです。

今日の東京10R・銀嶺S(ダ1400)に出走します。

19/10/23 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「前回は心身のバランスは良かったと思いますが、もしかするとスタミナ切れで乗り込みが足りなかったのかもしれないという見方もできるので、そのことを意識しながら今回調整を行っています。毎日というわけではないのですが、日によって3ハロン40秒くらいの時計を取り入れてしっかり動かしていくことも検討しています」(天栄担当者)
19/10/29 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週に引き続き、日を選びつつ坂路で3ハロン40秒前後の時計を出すなど、適度な負荷をかけています。幸いへこたれることはないのでこのまましっかり乗っていくつもりで、大丈夫そうであれば具体的な目標を調教師と相談していきます。馬体重は504キロです」(天栄担当者)
19/11/5 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週までの流れを今週も継続していて、強弱をつけつつ調教を行っています。日を選んで坂路に入り、3ハロン40秒前後の時計をしっかり出すことも取り入れつつ仕上げていきます。調教師とは近々の競馬を目指していく方向で相談しています」(天栄担当者)
キャロット公式より

11月8日に天栄から帰厩しましたが、移動の2週前に馬体重504キロと中山のレースから20キロ回復。

ユニコーンS、内房Sが484キロで惨敗。
494キロのレパードSは不利がなければと思わせる6着でしたから、今回も490台くらいでレースをしたいところですね。

19/11/13 和田郎厩舎
8日に美浦トレセンへ帰厩しました。
13日は美浦坂路で追い切りました(54秒6-40秒2-26秒9-13秒8)。
「天栄での状況と前走の内容を踏まえて今度の競馬では少し距離を詰めてみることになりました。それで東京の最終週の1400m戦へ向かうつもりで先週末に帰厩させています。初日は気持ちの昂ぶりが目立っていたのですが、日に日に落ち着きが見られるようになってきたので、今週から本格的に追い切りを始めました。レースでの距離を短縮することを踏まえて今朝はあえてコースではなく坂路で行っています。短い距離の中でいかに集中して走れるかを求めたのですが、しっかりと動けていて悪くはなかったですよ。今回も体をしっかりと動かすようにしながら追い切りをこなし、競馬へ向かっていきたいです。来週の追い切りをどこで行うかはこの後の様子を見ながら検討していきます」(和田郎師)
23日の東京競馬(銀嶺S・ダ1400m)に出走を予定しています。
19/11/20 和田郎厩舎
20日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒3-52秒7-39秒2-13秒1)。
「先週の追い切りは距離短縮を意識して短い距離で集中させる追い切りを行いましたが、その後は長めに乗って中身をよりしっかりとつくる形を採ることにしました。週末、そして今週と時計を出す際はウッドチップコースに入っています。特に今朝は3頭での併せ馬にしました。序盤は3頭の一番後ろを追走し、4コーナーから直線へ向くところで真ん中へ持って行って直線に入ったところで頭を出し、追われる形にしても頑張れるように求めてみたところ、気持ちを切らさず最後までしっかりとした脚取りで駆け抜けることができていましたよ。力み過ぎてリズムを乱すこともなく、良い走りを見せてくれたと思うので、実戦でもそうなることを期待しています。あとは、登録頭数が多かったので、無事に抽選を突破してくれることを願っています。ハンデ戦とあって鞍上は流動的になっていたのですが、55キロで乗れるということでしたから今回ビュイックジョッキーにお願いしています」(和田郎師)
23日の東京競馬(銀嶺S・ダ1400m)にビュイック騎手で出走いたします。
キャロット公式より

京都ダ1800でデビューして、1800~1600で使われてきましたが、今回初の1400に挑戦です。

帰厩してから最初の時計が坂路で54秒6馬なりで。
坂路で55秒以下の時計を出すのもデビュー戦以来のことでしたし、距離短縮を意識して調教も変化させてきました。

前回の中山1800で「いざ追うとあった手応えがなくなり、伸びもなくなった」という福永騎手のコメントもあっての距離短縮ですが、レース映像を見返しても4コーナーまでの手応えは悪くないように見えますね。

で、外回しすぎというのはあるんですが、直線で追い出されてから伸びない。
「手応えがなくなった」ということでしたが、まぁこれは個人的な意見ですが動かせるタイプの騎手ではないですからね・・直後のレイデオロのオールカマーにしても。

今回の鞍上はビュイック騎手に乗り替わり。

1年前にシェドゥーヴルを卸したあの腕で、動かぬところを動かしてヴァイトブリックの能力を引き出してもらいたいです。

銀嶺Sは16頭フルゲート。
11頭が抽選除外で、その抽選をくぐり抜けましたが、3勝クラスの1600以下とかになるとやはりこういう状況になりますね。

ハンデ55キロは・・兵庫CS2着がだいぶ評価されちゃってるのか、54でもいいでしょと思いますが、
ビュイック騎手が54で乗れないのであればちょうどよかったですかね。

枠番は6枠11番。
最近の出資馬、11番づいてるような気がします(笑

今日の東京は昨日から降り続く雨で、ダートは水の浮く不良馬場。
タイムも相当出やすい馬場になってますし、前が止まらない、前に行けなかったら厳しい馬場かと思います。

ある意味ダート適性も関係ないような状態だとは思いますが、雨も降り続く中でヴァイトブリックのパドックから返し馬で良い雰囲気でレースに臨めるかどうかもポイントになってきますね。

あとは距離短縮にビュイック騎手で、鞍上の手腕を含めてどういう競馬を見せてくれるか。
試金石となる1戦になりそうです。

 

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