キャロット&東サラで一口馬主やってます。主な活躍馬:レイズアスピリット、クルミナル、ストライクイーグル、ヴァイトブリック、レッドベルジュール、ククナ、レッドベルオーブ

さいぱんの一口馬主ブログ

[出資確定] リリサイドの18(牡・父ハーツクライ)出資理由

2019年度のキャロット1次募集結果が出て出資馬6頭が確定。

出資確定記事の最後は最優先出資のリリサイドの18です。
明日10月末の更新があり、今更感がすごいですが(笑

一口出資額 250,000円
ハーツクライ
リリサイド
母父 American Post
性別
毛色 鹿毛
誕生日 2018.01.17
入厩予定 栗東 矢作芳人
育成牧場 ノーザンファーム早来 木村厩舎
募集時測尺 馬体重:435kg
体高:153.0cm 胸囲:174.0cm 管囲:20.0cm

今年の最優先はバツ1持ちでした。

7月中旬のラインナップが出たときにはヒストリックスター、ラドラーダ、リリサイド、ヒルダズパッションの4頭を候補に。

8月下旬のカタログ、測尺が出たときに、リリサイドを外し、ツアーでも真剣に見たり聞いたりはしてこなかったですが、1次締め切りの日になって気持ちが復活しての申し込みしました。

結論

リスグラシュー全弟という価値

いきなり結論ですが、リリサイドの18の価値はこの点に尽きるかなと思います。

2歳から世代のトップレベルで活躍をしていたリスグラシュー
牝馬クラシック、秋華賞、ヴィクトリアマイルと惜しい競馬を続けていましたが、去年のエリザベス女王杯で初GⅠ制覇。

冬、春の香港でも2着、3着と好走して、宝塚記念では並み居る牡馬を撃破してGⅠ2勝目。

1次募集期間まででもこの実績でしたが、先週の豪州コックスプレートを制したことで、さらにその価値が増しました。

ノーザンファーム、クラブ、姉と同じく預託される矢作厩舎といった関係者にとっても、その全弟となるリリサイドの18にかける期待は大きいものとなるでしょうから、こちらもその点を最大限に期待しての最優先申し込みになりました。

馬体

馬体重:435kg
体高:153.0cm 胸囲:174.0cm 管囲:20.0cm

募集時に大人気とまでいかなかったのも測尺のこの数字でしょうね。

1月生まれでこの数字はちょっと・・と思って、ヒストリックスターや他の最優先候補と比べるとというところで、ツアー前の段階では外してしまいました。

馬体を見ても少し詰まった感じのコンパクトにまとまっているかなという印象。

全姉リスグラシューの募集時と比べると

馬体重:465kg 
体高:158.5cm 胸囲:176.0cm 管囲:20.1cm

体高、馬体重との差でこれなので、消極的になるのも仕方ないかなと。

リスグラシューの募集時の馬体と比べてもタイプが違うと言われるとそうなのかなと思わなくもなく。

まぁ、牝馬と牡馬でまた成長速度が違うところもあると思いますし、ツアー時には448キロと馬体重が増えていることも確認できましたから、姉のような活躍ができるように、これからの成長に大いに期待しています。

 

19/9/17 NF早来
12日にNF早来へ移動しました
19/9/30 NF早来
馬体重:448kg
NFイヤリングでは夜間放牧を順調に消化できました。厩舎内での洗い場馴致や鞍付け馴致をスムーズにこなすなど、学習能力の高さを示しました。現在はロンギ場での運動を開始していますが、競走馬としての基礎を固める時期でもあるので、日々の体調や精神面の変化には気を付けつつ、慎重に進めていく考えです。放牧地を駆け回る姿は素軽く、素質の高さを感じさせるので、先々のコース調教でどのような走りを見せてくれるか今から楽しみです。
キャロット公式より

今年の1歳出資馬7頭、9月の早い段階で育成牧場へ移動となりました。
2歳の始動がどんどん早くなっていますし、それに合わせて育成のペースも上がっていますから早く移動できることに越したことはないと思います。

馬体重は435キロ→448キロ(13キロ増

馴致が進められている中で、9月初旬の馬体重をキープ。
牡馬のトップレベルで戦えるように馬体を大きくしていってもらいたいですね。

腰高の馬体でその余地は十分あると思います。

学習能力の高さ、素質の高さがあるという牧場の期待も感じるので、まずは明日の10月末更新、そして11月中に行くことが決定した恒例になった北海道の牧場見学が楽しみです(笑

  • B!