キャロット&東サラで一口馬主やってます。主な活躍馬:レイズアスピリット、クルミナル、ストライクイーグル、ヴァイトブリック、レッドベルジュール、ククナ、レッドベルオーブ

さいぱんの一口馬主ブログ

[ヴァイトブリック] 3歳9月 中山10Rの内房S(ダ1800)に福永騎手で出走いたします

1歳馬募集が決着し、気持ちよく競馬に切り替えていけそうです。

と思ったら、昨日はオールブラックス、巨人、キングオブコントと忙しかった(笑

今日は3歳馬ヴァイトブリックの出走です。

19/9/3 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「状態面はまずまずで、調教のほうもある程度思惑通りに進めることができています。9月中の競馬を考えられそうですから、この中間はよりしっかりとした時計を出して負荷をかけました。ガラッと変わっているわけではないものの対応はできているので、あとは無事に送り出せればと思っています。馬体重は489キロです」(天栄担当者)
キャロット公式より

天栄から送り出される時点で馬体重が489キロは、前走レパードSから5キロマイナス。

増減を繰り返しているので、どこらへんが適正なのか、まだ掴みづらいですね。

19/9/4 和田郎厩舎
4日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「前走後、思っていたほどのダメージはなかったようで、レースの疲れは取れ、順調に乗り込むことができていたと報告を天栄からもらうことができていました。順調に行くようならば自己条件からコツコツと頑張っていこうということで、中山に組まれているレースへ向けて本日トレセンへ連れてきています。まだ幼さが目立ち、これからの馬ではありますが、古馬と混ざっても頑張れるようにいい状態に仕上げていきたいです」(和田郎師)
19/9/11 和田郎厩舎
11日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒0-52秒7-38秒9-12秒1)。
「先週入厩してきて週末から大きめを取り入れ出したのですが、今回は心身のバランスが良くていい状況の中で進めることができていますよ。今朝も角馬場でじっくりと乗った後にウッドチップコースに入って終いを伸ばすように追い切ったのですが、力みすぎることなくいいリズムで最後まで走れていましたね。天栄でじっくりと丁寧に接してもらっていたことが今回の様子から見てもわかります。動けていたのでこれならば来週の競馬にも問題なく向かえるのではないでしょうか。今回の鞍上は福永さんにお願いをすることにしました。もしかしたら来週トレセンに来るかもしれないようなことだったので、上手く調整がつけば乗ってもらうかもしれません」(和田郎師)
22日の中山競馬(内房S・ダ1800m)に福永騎手で出走を予定しています。
19/9/19 和田郎厩舎
18日は軽めの調整を行いました。19日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒8-52秒5-39秒0-12秒1)。
「調整が上手くできまして、予定通り今日福永騎手に跨ってもらう形で追い切りを行うことができました。先行するのが2歳馬、次にヴァイトブリック、いちばん後ろがオジュウチョウサンという隊列でスタートさせて、終いをじわっと伸ばしてもらっています。前半にちょっと頭を上げてなだめる必要がある状況になっていましたが、リズムが整うとその後はスムーズで直線も余裕のある脚取りで駆けられていましたよ。ジョッキーに感想を聞くと、かかっているというよりは心身のバランスに課題があるということ、特に肉体面のトモのことを中心に話をしてくれました。今回は大きく歩かせることを意識して作っていて、実際これまでよりも体を使えるようになってきていますが、さらに良くできればというアドバイスをもらっています。ひとまず今回は予定通り向かいますが、より良い状態へ成長させられるように長い目で見ながら接して育てていきたいです」(和田郎師)
「今日の追い切りに乗せていただいたのですが、行きたい気持ちはあるにも関わらず、体は反り気味なんです。まだトモがしっかりとしていなくて上手く前進できていないように感じました。正直な感想を言うと現状でよく重賞レースでも好走できているなと思わせるくらい若い馬で、心身のバランスもこれからという感じがします。日々の調教から体を使えるようになってもらえればと思いスタッフにも話をさせてもらいましたが、力がついてきてバランスが整ってきたら楽しみは広がると思います」(福永騎手)22日の中山競馬(内房S・ダ1800m)に福永騎手で出走いたします。
キャロット公式より

今回はレース18日前に帰厩。

ユニコーンSは10日競馬、レパードSは1週前に新潟競馬に移動しての滞在競馬。

まぁレパードSは美浦のウッドチップコースが使えなかったこともありますが、それも9月に改装が終わり。
今回はひさしぶりに厩舎で腰を据えてレースへの調整が進められる点はプラスだと思います。

課題の精神面についても、天栄から帰厩後も良い状況とのこと。

鞍上は2戦目から5戦継続していた戸崎騎手から変更。
2週間前に紫苑Sがあった中山競馬場でクラブスタッフと話したときに、戸崎騎手に先約があり調整中と聞いていたので、やむをえずというニュアンスがあったように思います。

ただ、ここ2戦の重賞は思うように結果も出ていなかったので、ここで別の騎手の意見を聞けるのはいい事だと思います。

で、決まったのが福永騎手。メインのレイデオロとセット?(笑

木曜追いになった最終追いきりも美浦に来たついでに乗ってもらえたようですが、コメントがもらえてよかったというような話でしたね。

まだ若い馬という印象から心身のバランスが整っていないのも納得という感じですし、レースの中でペースが上がるともたつくようなところはトモがしっかりしてないという面があったかなという感じです。

そういう話を聞くと、時間をかけてこのクラスで経験を積んでいくのもいいかなと思ってしまいますが、イコール勝たなくてもいいよってことだと難しいですね‥(笑

出走するのは中山10Rの内房S
枠は8枠15番。

大外の最後入れとなると、兵庫CSの出遅れがありますが、スタートの上手い福永騎手のフォローに期待。

理想は前、前の競馬かと思いますが、古馬相手のハンデ戦で3歳馬54キロは実質トップハンデで、騎手のエスコートを含めどういう競馬になるか注目です。

現状の課題、成長を期待する中で、今後につながる1戦になってくれればいいなと思います。

  • B!