'17 アップライトスピン

2歳9月 早ければ1ヶ月前後で帰厩してデビューへ向かうことも検討

投稿日:2018年9月22日

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2歳牝馬アップライトスピン(オリジナルスピンⅡの16)です。

8月24日にゲート試験合格。
その後の近況です。

18/8/29  池上厩舎
29日は美浦南Wコースで追い切りました(57秒5-43秒2-14秒0)。
「先週のゲート試験の後の様子を慎重に確認していましたが、脚元などに反動が来ることはなかったので、週明けの体調に問題がなければ1本時計を出してみようと考えていました。それで火曜日そして今朝の様子を確認したところ対応できそうに思えたので、今朝他の馬と一緒に馬場入りし、ウッドチップコースでじわっと半マイル重点で動かしてみました。今のウッドチップコースはチップの入れ替えもあって重く、特に3~4コーナーでは脚を取られそうになるくらいの状態です。非力さが目立つ現状で重たい馬場に少し苦労はしていましたが、そのあたりもひっくるめて見ると悪くないかなと思える動きをしてくれましたよ。このまま競馬まで行くこともできなくはないのですが、脚元のムクミがあるなど、馬がサインを出していると思えます。うまく乗り越えればいいのですが、無理矢理引っ張って調整しても除外などでノビノビになってしまうことも考えられます。今のようにわずかながらも苦しさを出しているのであれば無理すべきではないのかなと思うので、今日の時点ではどこかのタイミングで一度山元に帰して、現地で疲れを取ったうえで乗り込んでもらう考えです」(池上師)
キャロット公式より

ゲート試験合格後にウッドチップコースで時計1本を計時。
8月下旬にチップを入れ替えて、雨も続いていますから重たい馬場状態になっているようですね。

アップライトスピンの動きに関して「非力さが目立つ」ということで、育成時にパワー型と聞いてたイメージと変わってきていますが、まぁ非力で軽い芝でキレるとかならいいですね(笑

その後は予定通り山元TCに放牧です。

18/9/6 山元TC
1日に山元トレセンへ放牧に出ました。
この中間は軽めの調整を行っています。
「ゲート試験をクリアして、先週末にこちらへ戻ってきています。環境の変化で堪えている部分もあるでしょうから、まずはしっかりリフレッシュを促していきます。その後は状態を見ながらデビューへ向けて乗り込みを進めていければと考えています」(山元担当者)
18/9/11 山元TC
この中間は周回コースでのキャンター調整を中心に、坂路でハロン17~20秒のキャンター調整を行っています。
「少しずつ調教を再開していますが、両トモを中心に疲労を感じさせましたので、ケアを行いつつ進めています。引き続き、様子を見ながら進めていき、可能な限り状態を上げていければと思います」(山元担当者)
18/9/19 池上厩舎
この中間は周回コースでのキャンター調整を中心に、坂路でハロン15~17秒のキャンター調整を行っています。
「ここまでは良い意味で変わりなく対応してくれていますが、蹄底が厚い馬ではありませんので、注意していった方がいいタイプかもしれません。早ければ1ヶ月前後で帰厩してデビューへ向かうことも検討できそうです」(山元担当者)
キャロット公式より

今週の近況が「池上厩舎」になっていてそのままですが、まだ山元TCにいるようです(笑

「蹄底が厚い馬ではありませんので」とありましたが、キャロット馬でも蹄で苦労している馬の近況を見ることも多いので、注意してみていってもらいたいですね。

「早ければ1ヶ月前後で帰厩」ということで青写真通り東京デビューに向かえそう。

帰厩が1ヶ月より前にできれば、10月最後の牝馬限定。
それよりかかるなら11月の牝馬限定あたりかなと。
どちらもしっかりしたメインレースがあるので騎手も揃いそうですが相手も揃いそうかもですが(笑

池上厩舎は先週のヴィッテルスバッハが2戦目で勝ち上がったので、
アップライトスピンも続いていきたいですね。

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