'15 チャームクォーク

4歳5月 思うような形で競馬をさせてあげられれば

投稿日:2018年6月1日

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前走は積極的な競馬はできたものの9着でしたチャームクォークです。

5/23  大和田厩舎
23日は軽めの調整を行いました。
「500万下クラスに上がったあとはなかなか思うような結果を残せずにいますが、モタれからくるコントロールの難しさに因るところが大きいと考えています。前回の中京の時は一番ひどい形になってしまったので、今回はジョッキーに事細かく伝えておいたところ、私の意図をしっかりと汲んでくれて上手に競馬に向かってくれました。結果的にはスタートが良すぎたため外に壁を作れませんでしたが、苦しい形でもこれまで以上に頑張れていたのは評価できるはずです。レース後のダメージはそこまで大きいものではないので、少しずつではありますがこの馬なりにしっかりしてきているのだろうなと見ています。そういった現状だけに思うような形で競馬をさせてあげられれば、どういった結果を出してくれるのかを改めて見たいという気持ちです。いったん放牧に出しますが、体調が整えば夏のうちに再びレースへ向かいたいです」(大和田師)
5/29  NF天栄
26日にNF天栄へ放牧に出ました。
軽めの調整を行っています。
「レース直後はさほどダメージが見られないということだったのですが、環境が変わり緊張が解けたからか、こちらに帰ってきてから疲れがドッと出ています。特に背腰に傷みがあるように見えるので、すぐに乗り出さず、まずは治療を最優先にして接しています」(天栄担当者)
キャロット公式より

レース後は天栄に放牧、しっかり走った分の反動がありそうです。

やはり今回間隔詰めて使えたのも3月の中京でただ周ってきただけの競馬になったのが大きく、大和田調教師のコメントからも察することができます。まぁやっぱりある程度自分で考えて乗ってくれる騎手じゃないとだめですね。

その分、前走の北村宏騎手は与えられた条件の中でよく乗ってくれて普通なら完璧な競馬だったと思いますが、今のチャームクォークがそれに応えられる走りができなかったというか、バランスの問題からロスの大きい競馬になってしまったというところです。

その点からも「思うような形で競馬をさせてあげられれば」というのは同じ思いですが、少なくとも今回は体調面はデビュー以来最高だったと思うので、そこを踏まえて今の条件で上がり目があるかなというところですね。個人的にはダートで勝ち上がったものの、適正としてどうか、という感じがしています。

まぁ次の競馬はしばらく先になると思うので、またいい体調でレースに望めるように、リフレッシュ期間です。

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