キャロット&東サラで一口馬主やってます。主な活躍馬:レイズアスピリット、クルミナル、ストライクイーグル、ヴァイトブリック、レッドベルジュール、ククナ、レッドベルオーブ

さいぱんの一口馬主ブログ

[エンジェルウィング] 3歳5月 7戦目 東京競馬場現地観戦

2018年5月14日

この土日は東京競馬場へ行ってきました。
土曜は家に帰らずに日曜連闘になりましたが、土曜暑い、日曜寒いで完全に体調を崩しています・・(笑

まずは土曜6Rに出走したエンジェルウィングです。
初めての関東圏での出走になるので、実馬を見るのはこれが初めてでした。

馬体重514キロ。
スラッとした馬体なので数字ほど大きさ、重苦しさみたいなのは感じないですね。

パドックで無駄な仕草はいっさいなく淡々と歩けていました。
前走の敗因で挙げられた「走る前から気持ちが切れていたような感じだった」という精神面の状態は、今回のパドックからは全く感じられませんでしたしいい雰囲気でした。

牧田調教師が来ていましたが、この日の管理馬の出走はこのエンジェルウィングのみ。
日曜に東京で走る馬もいませんでしたからなんとも嬉しいことです。

川田騎手が騎乗した後も、返し馬も気になるような素振りは見受けられず、こちらはいつものようにバタバタしながらレースの時間になります。

走りなれた芝スタートの東京ダート1600。
ゲートが開いてポンといつもどおりゲートは速く、ダートに入ったところで5, 6番手といったあたりに付けます。
この条件、前で押し切れるような馬もいないと思っていたので、中団より前目が理想的と思っていたので位置取りはいいなと思っていましたが、ターフビジョンを見ると川田騎手が促しながら徐々にポジションが下がっていく様子が・・。

直線入り口までに巻き返してくれ~とゴール過ぎのところからはるか遠くを見ていましたが、馬群から離れて内ラチ沿いを走っている黄色帽子が。

思わずカメラをかまえるのも忘れそうになるくらいでしたが、1、2着が入線。

しばらくして(3秒0)エンジェルウィングが入ってきました、15着でした。

とりあえず故障とかじゃないよなと、普通に引き上げていく様子で一安心。

でもやっぱりこの敗け方は・・精神面なんだろうかと公式のコメントを。

5/12  牧田厩舎
12日の東京競馬ではまずまずのスタートを切るも、道中は促しつつの追走で徐々に位置を下げてしまい、直線でも目立った脚を使えず15着。
元々背中の感触はいい馬ですが、今日はリフレッシュ期間を挟んでいたこともあってか張りがあっていい馬体をしていましたね。返し馬の感じも悪くなかったのですが、待避所からゲートへ向かうタイミングから雰囲気が変わりました。ゲートの中では苦しがっている様子すらあって、ゲートを出てからは気持ちがなくて前に進んで行くところがなく、促しても徐々にポジションをさげてしまいました。広い東京コースですからペースに戸惑うことは考えにくいですし、いい時ならむしろ好位でリズムを整えて運べるくらいなのに、まったく脚が溜まっている感じがありませんでしたからね…。左回り云々ではなく、前走と同じで気持ちの面に尽きると思います」(川田騎手)
輸送を挟んでも馬体の見た目は悪くなかったですし、能力的にはここでもと期待しましたが、結果的には前走と同様に気持ちの面で走る方向を向いていなかったのか、最後までこの馬らしいフットワークは見られませんでした。気性面の難しさと言うことで非常に悩ましい限りですが、何とか浮上のキッカケを掴んでいきたいものです。今後はレース後の心身の状態を確認してからどうするか判断していきます。
キャロット公式より

川田騎手のコメントのみですが、まず体調面・馬体に関しては良さを感じてくれていたようです。
返し馬もやっぱり悪くない感じだった。

しかしゲートに向かうタイミングで雰囲気が変わってしまったと。そこから気持ちが立て直されることなくレースが始まり、そのまま終わってしまったという感じだったようです。

うーん、ゲートが好きな馬はいないんでしょうが、これはなかなかどうしたものかという状況ですね。
自分の出資馬でいえばレヴェンスホールのような感じかなと。

レース後の状態が確認されてからどういう判断が下されるか注目したいと思います。

  • B!