キャロット&東サラで一口馬主やってます。主な活躍馬:レイズアスピリット、クルミナル、ストライクイーグル、ヴァイトブリック、レッドベルジュール、ククナ、レッドベルオーブ

さいぱんの一口馬主ブログ

[レヴェンスホール] 3歳3月 ここまでの状況まとめ

キャンセル募集申し込みました。
結局、1次申し込みで落選した牝馬に申し込みました。
確率は何百分の1?かわかりませんが、
間違って当選してくれても全然オッケーです(笑

さて、先週のレースで4戦目を終えたレヴェンスホールです。

2月中旬から1ヶ月で3戦したこともありましたし、

優先権なし、馬体減ということで、ここは放牧になりました。

3/29  宮本厩舎
29日は軽めの調整を行いました。

「近走はなかなか行き脚がつかなかったのですが、チークピーシーズの効果もあったようで今回はスタートから促してある程度の位置でレースを進めることができました。最後は伸びを欠く結果となりましたが、レースを終えて上がってきたジョッキーも内容は良くなっていると言ってくれていましたし、何とか前進を図れるようにしていきたいですね。ただ、後から改めてジョッキーと話したところ、距離はもう少し短くていいかもとのこと。刺激を与えるという意味でも距離短縮はいいと思うのですが、優先権のない立場では少し間隔を空ける必要もあるでしょうし、馬体重も減ってきていることからいったん放牧に出して出走状況を見ながら帰厩の時期を探っていきたいと思います」(宮本師)

近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です
キャロット公式より
改めて、レヴェンスホールの状況を整理してみます。
去年の7月に初めての入厩した時に、
ゲート縛りが必要なほどの我の強さがあった馬です。
追い切りでも好タイムで走れることもあれば、
大きく相手に遅れることもあるなど子供っぽい部分があります。
芝の1戦目、2戦目のレース内容でもそういった部分が露呈してしまい
スタートから全く行き脚がつかないレースが続きました。
そこで、陣営はレース経験を積みながら前向きさを引き出せるようにと、
番組数も多く間隔を空けずに使え、相手関係も与し易いダート戦を選択。
4戦目の前走は初めて馬具を着用して、
前半である程度の位置取りで運ぶことができるようになり、
徐々に陣営も手応えを掴んできている。
と、状況としてはこんなところです。
まず感じるのは、ゲート縛りするくらいの馬は、
こういう状況になりやすいっていうことですかね。
 
初めての出資馬パスファインダーは、体質面が弱いこともありましたが、
3歳7月の初入厩時にゲート縛り。
これは時間もないこともあったと思いますが、 
中央で2戦0勝で地方に行き、中央に帰ってきた時の走りが、
芝の1800で抑えが利かずにぶっ放して大敗するという内容で、
気性面に大いに問題あるなという内容でした。
 
また最近だと、チャームクォークの半兄が、
500万のレースで大きく出遅れた後にゲート縛りをやっていて、
先週の中山では準オープンで1番人気に推されながら14着大敗。
その理由も、体力的な面というよりは精神面にありそうと指摘されていて、
こういう負け方をすることもあるというのが、
ゲート縛りが課されるところなのかなという感じです。

レヴェンスホールに話を戻すと、そういう精神面の課題がある上で、
今は、段階的に色々と試している状況。
チークピーシズの効果はあったように思いますし、 
次はブリンカーなども試してもらいたいと思うところ。

さらに、ダート1800を2回続けましたが、
最後まで走りきれてない(バテた)ということを鑑みても、刺激を与えるという意味でも
距離短縮は良い方に向きそうな気がします。

休み明けが芝になるかダートになるかわかりませんが、
少しずつやることをやって前進していくのみです。 

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