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'16 アランブレラ 2016年度募集馬

[クルソラの15] 2歳1月 育成厩舎について

投稿日:2017年1月26日

2歳のキャロットのクルソラの15です。

来週には定期更新がありますが、
先週に動画更新があったので、その時にふと思ったことを。

201612-2

気になっていた黄色いシャドーロール。

13日に更新された動画では着けてなかったんですが、
坂路で併せてる馬は、赤いシャドーロールを着けてます。

キャロットの他の馬にもシャドーロール付けているのいるのかな?
と、見てみたらやはりチラホラいました。

で、共通点はなんだろうと調べてみると。

201612-1
クルソラの15


リッチダンサーの15

マルティンスタークの15

ヴェルデライトの15

この3頭なんですが、
いずれもNF空港組で、撮影場所が一緒じゃん、と。

・・・つまり育成厩舎が一緒?

Googleで調べてみると…
挙げた3頭は、NF空港の「B-2厩舎」で育成されているらしい。

カラフルなシャドーロールがトレードマークの厩舎らしい。

POG、一口馬主的には常識らしい。

と、色々わかってきました(笑

このB-2厩舎の3頭の動画を見れば、
クルソラの15が映りこんでるかな?と思いましたが、
芦毛の馬とか、赤いシャドーロールに大きな流星の馬など、
共通の馬が見切れたりはしてますが、映りこんではなさそうでした。

他に同世代では、
シルクのラトーナの15や、ペンカナプリンセスの15と同じらしいです。

ということで、
クルソラの15=B-2厩舎】という情報は探してもなかったのですが、
上記、もろもろの情報、状況を踏まえ、
おそらく、たぶん、
クルソラの15=B-2厩舎】とします(笑

で、この「B-2厩舎」は、
去年の日本ダービー馬マカヒキを育成したところのようで、
ちょっと調べてみると色々出てきますが、

マカヒキを育成したのは、ノーザンファーム空港牧場のB-2厩舎。これまでクリソライト(JpnI・ジャパンダートダービー)といった活躍馬は送り出しているものの、クラシック制覇は初めてとなる。
だが、これには少なからずとも理由がある。B-2厩舎はノーザンファーム空港牧場の中では、一世代で最も馬房数の少ない厩舎であり、この3歳世代でも19頭しか管理を行っていない。それでもこの日本ダービーにはマカヒキの他にイモータル(牡3、栗東・須貝)も送り出したというのは、育成厩舎として称えられる仕事と言えるだろう。

news.netkeiba.com/?pid=column_view&cid=34005

ということで、「少数精鋭」「ダービーに2頭」

ニヤリ(笑

春に登場するPOG各紙においても、
育成厩舎的にも注目されそうで、楽しみです。

それにしても、こういう情報は、募集時から知っている人は知っている。
ツアーとかで聞けば教えてくれる、みたいなものなんでしょうね

パソコンの前で考えてるだけじゃダメかなぁと思う次第です。

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