レース出走 '15 フェールデクール

2歳10月 デビュー戦はジリジリと6着

投稿日:2016年10月2日

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仕切り直しのデビューとなりましたキャロットのフェールデクール

結局、現地には行けずにテレビ観戦です。

まず、土曜日に、姉のブランシェクールが500万下を快勝。
これはいい流れ。

そして、今日の朝9時から始まるグリーンチャンネルの競馬中継。
中山の新馬戦の注目馬に取り上げられ
嫌な予感・・(笑

とここまでトントンな感じ。

パドックをチェック。
494キロで登場し、悪くない雰囲気。
ただ尻尾をバッサバサと振ってましたね。このあたりはご愛嬌。

阪神の新馬戦で放馬があった影響で、返し馬の中継はなし。

最終的な単勝人気は13.2倍の4番人気。
割りとありがちなところにおさまりました。

ゲートでは繊細な面があると言われていた本馬。
スタートは「そろっ」としたスタート。

その後は出たなりの勢いで先団の集団を見る形で中団追走。
向こう正面では後方の馬がポジションを上げていくところに、
付いていく形でポジションを押し上げ。

というのも1000m通過が64秒という新馬戦らしいスローペース。
いい形でレースを進めて、
4角では先頭に並びかけようと動き出し、
直線入ったところでは、逃げた馬を射程圏。

さぁ、ここからどこまで!

というところから伸びきれず。
ゴール前で、後ろから来た2番に交わされて6着という結果でした。

10/2  高柳厩舎
2日の中山競馬では中団やや後方を進み途中から勢いをつけて行って4角で先行集団に接近する。
直線で外から差を詰めようとしたがジリジリとした伸びで6着。
「スタート後は真ん中くらいの位置取りでしたが、道中はかなりペースが遅くてさすがにそのまま運ぶのは嫌だなと考えていました。ちょうど他の馬が上がって行ったので、それに付いていくようにジワッと前との差を詰めて進めました。目立つような癖はなく、直線でもそれなりに脚を使ってくれたものの、切れ味を求められると楽ではなかったですね。芝のフットワークが悪い訳ではないのですが、ジリッぽいところもあるので、ダートを使ってみるのもありかとは思います。今日はいい結果を出せず、申し訳ありませんでした」(柴山騎手)
「しっかり乗り込めましたし、悪くない状態でデビュー戦へ向かえたように思います。ゲートは練習時から少しゴソゴソはしていて直前で確認した時も前後に動いてはいたんです。しかし、実戦ではそこまでではなく、走りのバランスを見ても比較的上手に対応してくれたと思います。ジョッキーも数回追い切りに乗っていて感触を掴んでいましたし、少し早めにアクセルを踏んでいくような感じで動かしてくれましたけれどね。最後は現状での切れでやや劣る印象を受けた負けでしたが、悲観はしていません。これからの馬だと思いますので経験を積みつつ前進させていければと考えています。ただ、レース後、歩様の乱れはないのですが右前脚に張りが見られるんです。ぶつけたものなのか硬い馬場を走った影響なのかは何とも言えませんが、少し心配なので経過を見て、必要と思えれば検査も行うようにします」(高柳師)
新馬であるが故にまだ走りに器用さがない状況ではありましたが、除外もありましたし、トレセンでしっかりと乗り込まれてきました。その中で迎えた初陣でしたが、不器用さを全面に見せるようなことはなくレースの変化ある流れにも上手く対応してくれていたように思います。前に有利な展開だったこともあってか切れという点で遅れをとった印象は否めないものの良い経験になったように思いますし、初戦として内容は悪くなかったはずです。ただし、レース後右前脚に変化が見られるためまずは経過を観察していきます。

201610

ということで、6着でしたが、
まずまずの内容だったように思います。

キレるよりは長く脚を使うタイプだと、各紙で高柳師がコメントしていたように、
中山でスローペースになった今回のようなレースでは現状では、
と、上のコメントどおりですね(笑

まぁ、まずは無事にレースを終えて、悲観するような内容でもなく、
姉のように、使いつつ良くなっていってくれればいいかなと。

次に繋がるデビュー戦になったかなと思っていましたが、
レース後に右前脚に張りが見られるということで少し心配。

歩様に乱れがないようですから、一過性のものだといいですが、
また週中のコメントを待ちたいと思います。

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