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'17 グランヴィスタ

[グランヴィスタ] 3歳7月 函館に帰厩しましたが引退となりました・・

投稿日:2019年7月4日

ブログを今朝更新して3時間も経たずにクラブの更新。

グランヴィスタが引退となりました。。

19/7/4 引退
「入厩してからの歩様のぎこちなさ、そして昨日の追い切り時の躓くようなフットワークはかなり気になりましたし、その後の様子を見ていてもあまり良くなかったことから獣医師を呼んで検査を行いました。その結果、左前膝、骨の部位で言えば左第3手根骨を骨折していることが判明しました。関節面が綺麗でないことはこれまでも確認していましたが、今回は明らかに剥離したものがレントゲンに映っており、ここまで治療しながらうまくやってきたものの最終的には耐えきれずに骨折という形になってしまったのだと思います。これまでも硬さはありましたが、今回入ってきてからはいつも以上にきついな…と思わせるものだったので、トレーニングを重ねていく中で辛くなっていたのかもしれません。勝たせてあげられていれば時間的な余裕も生まれていたと思えるだけに本当に申し訳ございません」(栗田師)
入厩後に歩様のぎこちなさが目立つということでしたが、未勝利戦終了の時期が迫っていることで時間的な猶予が少ない中で考え得ることに取り組みながら可能性を探ってもらっていました。ケアを入念に施すことはもちろんのこと、騎乗することによる負担を減らす工夫も行い、勝ち上がらせることに全力を注いでもらっていたのですが、歩様の違和感が増してきたため検査を行ったところ、骨折が判明してしまいました。これまでの実績から今後のことについて悩むところでもありましたが、患部の骨を除去したとしても負担がかかりやすいという点は変わらず残るでしょうし、再度同じような症状を起こす可能性や他所に支障をきたす恐れもあるということが考えられましたので、栗田徹調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することになりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。
キャロット公式より

1歳の出資時、それから2歳の春を越せて大丈夫かなと思っていましたが、競馬に向けて負荷が上がった2歳夏に歩様に違和感。

間隔を空けながらここまで3戦。
4着、4着、2着と勝ちを意識できる走りを見せてくれていましたが、もう一歩というところで「左第3手根骨を骨折」で引退となってしまいました。

この母系から背腰に弱さのある血統という意識は出資申込時からありましたが、初仔ながら雄大な馬格、ハービンジャー産駒の牡馬という点に惹かれて出資申し込みしました。

出資決定直後にディアドラ、モズカッチャン、ペルシアンナイトがG1を立て続けに勝ち、1つ上のクラシック路線でブラストワンピースが活躍し、グランヴィスタに対する期待も高くなっていました。

競馬では勝ち上がれる能力はあると感じさせてくれるパフォーマンスは見せてくれていましたが、骨折による引退は残念としか言いようがないですね。

血統の難しさというのも感じさせられますね。

牧場見学でも雄大な馬格に圧倒されましたし、なによりナナメに入った流星のカッコよさが好きな馬でした。

陣営にも馬にもお疲れ様という気持ちですが、道半ばでの引退、なかなか切り替えるのは難しいですね。。

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