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[キアレッツァ] 3歳6月 6戦目 3歳未勝利ダート1400を東京競馬場へ現地観戦

投稿日:2019年6月11日

3歳未勝利キアレッツァの6戦目を東京競馬場へ現地観戦してきました。

週末は雨予報でしたが、出走する日曜6レースの前後は雨がやんでいるタイミングでラッキーでした。

馬体重は424キロで前走からマイナス2キロ。

2歳7月の福島でデビューしたキアレッツァですが、デビュー時の馬体重が422キロ。
約1年でほぼ変わっていないのが辛いところです。

パドックでは周りがうるさいこともありましたが、その中では淡々と、時折ピリッとした感じを見せて周回できていました。

レースは出遅れることなくスタート。

石川騎手も出していって100m過ぎたあたりで先手争いから前に出て3番手に。

あとで映像を見ると、そこからかかるようなところもあってレースに対して前向きな部分が出てきたのは悪くないなと。

前半600mが35秒1。
ダート重馬場で3番手、押し切れるペースかな、押し切ってくれと直線へ。

前を行く2頭を交わすと残り400地点で先頭へ。

しかし、ムチが入って手応えに余裕はなく、直後にいた5番に交わされると後続もドッと押し寄せて来て

残り100までは4番手で粘るもさらに交わされて7着のゴールでした。

19/6/9 萩原厩舎
9日の東京競馬ではまずまずのスタートから好位につけて進む。直線へ向いてから追い出して粘り込みを図るが、最後は踏ん張ることができず7着。
「前走で1200m戦を使っていたこともあったので前に行きやすいと考えていましたし、ゲートを出てくれたのでスムーズに前に付けられましたね。直線では一旦先頭と頑張ってくれましたが、正直、勝負どころで抜群の手応えなら待っても良かったところ、動いて勝負に行かざるを得なかったとも言えます。実際にラスト200mでは脚が上がってしまいましたからね…。東京だとさすがに直線が長くて楽ではありませんが、今日のように形を作ることができれば小回りコースで良さが活きそうです。今日は結果を出せず申し訳ありませんでした」(石川騎手)
「今回はコンディション面の不安が少ない中でレースへ臨めたので前進を見せて欲しいと思っていました。実際のところこれまでと異なり前を見ながらの走りができましたよね。結果に反映できたわけではないので申し訳ありませんが、競馬の形という点で進展があったのは確かです。良化がスローなので歯がゆさもありますが、辛抱強く接して何とか勝利に近づけていきたいです」(萩原師)
前回までは状態面の波があり、万全とは言い難い中でレースへ臨んでいましたが、今回は本馬としては安定した中でレースへ向かえたように思います。それだけに前進を期待していたのですが、結果という点で大きな進展はなかったものの、内容は明らかに異なりました。好位から運べたことでレースの幅は広がったと言えるでしょうし、大きな一歩と捉えても良いのではないかと思います。残り期間は限られていますが、その中で何とか勝利を手繰り寄せたいものです。ケアが肝心な馬なのでおそらくいったん放牧を挟むことになると思いますが、まずは状態を見ていき、そのうえで今後についてどうしていくか判断していきます。
キャロット公式より

結果は7着でしたが、競馬の形を作ることができたという点では収穫がありましたかね。

一旦先頭に立つ走りはできましたし、あれが小回りの競馬場であれば。
幸い、残りの期間で東京より長い直線の競馬場は新潟の芝以外はないですからね。

石川騎手のコメントでもラスト200で脚が上がったということで、攻めた調教ができない分もあったと思いますし、良馬場のダートならどうだったろうという感じ。

今回の競馬でも100mを過ぎたあたりから行き脚がついたという感じで、1200の競馬でも好位を取りきれるかというのがポイントになるでしょう。

優先権を逃したので、スーパー未勝利もないこの世代、次はどれくらいの間隔で出走できるかわかりませんが、勝利に近づけるための、手繰り寄せるための判断を陣営に期待したいですね。

 

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キャロットで一口馬主をやっています(7世代目) 好きな馬はサイレンススズカ。 ・前年最優先当選 ・遅延歴なし シェドゥーヴルはあのYoshidaの弟です!

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