さいぱんの一口馬主ブログ

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レース出走 '17 キアレッツァ

[キアレッツァ] 2歳8月 2戦目 上積みありとレースへ送り出したのですが

投稿日:2018年8月18日

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2戦目の競馬を迎えた2歳牝馬キアレッツァです。

デビュー戦の福島芝1200でしたが、
レース内容を踏まえて2戦目は距離を伸ばして新潟芝1600になりました。

パドックに登場して馬体重は418キロ。前走から4キロ減。
雰囲気は悪くは見えず、しなやかな脚さばきかなと見ていました。

11頭立て10番枠からスタート。
デビュー戦のように遅れすぎることなくひとかたまりの馬群の中団あたりにつけます。

前半の3Fが36秒7と馬場を考えてもかなり遅いペース。
まぁこういう展開になれば直線で外から脚を伸ばすだけだろう展開。

直千でも使われるカメラアングルで長い新潟の直千入り口から先頭から馬を映しますが、
なかなかキアレッツァが映り込んでこない。
映ったときには早くも右ムチが飛んでいて、それにしてはの推進力のなさで怪しい雰囲気・・。

走り方も前へ伸びのある感じじゃなく、
どちらかといえば上にという感じの小刻みのフォームで最後までいい脚を使うことができず。

結果は11頭中10着に終わってしまいました。

18/8/18  萩原厩舎
18日の新潟競馬では中団外めを追走して直線へ向かう。外から差を詰めていきたかったが、伸びも見られずに10着。
「厩舎からは一回使った分だけ馬の雰囲気などがいくらか良くなっていると聞いていましたが、稽古の動きだけで言えば大きくは変わっていないけど悪くはないかなという感じでした。初戦はメンタル的にいろんなところにアンテナを張っていたのですが、今回は解消されていたのでこのあたりが伸びしろとは思えたんです。距離を延ばしてもらった分だけハミを取れ道中は悪くないと思えたのですが、いざスピードを上げていこうとするところで余裕がすでになくて…。馬場がどうだとかはなく、苦しい形になったわけでもなく、何がダメだったのか…。前脚を開くようなフォームになっているので、切れ味勝負というのがあまり良くないのでしょうか…。正直、前回の内容を考えるとそれなりの走りができると期待をしていたのですが、うまくいかず悩ましいです。申し訳ありません」(北村宏騎手)
「稽古の動きを見る限りでは精神的な余裕が生まれ、前走時よりも集中できるようになっている印象を持っていました。そのあたりを上積みと捉えてレースへ送り出したのですが、正直に言うとここまで走れない状況を想定できていませんでした。う~ん…勝たないにしても掲示板には少なくとも載るだろうとは思っていただけに悩ましいです。しかも、単なる結果だけでなく内容が良くない。前回も相手関係等を考えると手放しで喜べる内容とは言えなかったのですが、それにしてもという走りになってしまいました。何がダメと言い切れないものの、トモの緩さが目立つためスピード、瞬発力を求める条件が好ましくないのでしょうか…。距離を延ばして良さを発揮できるのではないかと思っていたのですが、今回のレースの内容を踏まえると少なくとも新潟の外回りのようなコースは良くなかったのかもしれません。ただ、ハッキリとここが良くなかったと決めつけられないだけあって、もしかすると先々でまた同じような条件を使うことになるかもしれませんが、何とかいい部分を探っていけるようにしたいです。体が減ることは想定していて、だいたい思惑通りの状態で臨めたのですが、今のまま使っていってもプラスに働くとは言いがたいので、成長を促す意味でも少し間を取ろうと思います。比較的過ごしやすい気候ではあるものの輸送のロスは減らしたいので、この後の様子をしっかりと確認した上で直接NF天栄へ放牧に出すつもりです」(萩原師)
前走は幼さが目立っている状況の中で臨んだレースだったので、そのことを加味すると内容はまずまずだったのではないかと考えていました。それで今回はゆったりと立ち回れる外回りのマイル戦をチョイスしてみたのですが、正直まったく思惑と異なり、勝負どころの4コーナーあたりですでに手応えが怪しくなり出していました。スピードが不足しているのか、フルスピードを出せる体にまだないのか、距離などの条件が違うのか、考えられることはあるのでしょうが、これと特定できる内容でもないだけあってどう判断したらいいのか正直悩みます。しばらくは手探り状態が続くかもしれませんが、もう少し走れるはずなので、何とか少しずつでも巻き返しを図っていければと考えています。このあとはレース後の状態に異常がないかを確認した上で競馬場から直接NF天栄へ放牧に出し、現地でも様子をしっかりと把握していく予定です。
キャロット公式より

まぁ長くなるほどなんで?という内容だったというところですが、
やはり初戦、2戦目と相手関係には恵まれている中で、
こういう結果になってしまうとはという状況です。

しかも敗因が掴みきれていないところが今後に関して難しくさせるところかなと思います。

個人的にはやはり前進気勢的な部分が足りないのかなと見ています。
それは2回の牧場見学で感じたものですが、
今回は5月のエンジェルウィングのような敗け方になってしまいましたからね・・。

こうなると次の競馬までが長くなりそうな感じですが・・
いい競馬ができるようにやっていくしかないですね。

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さいぱん

さいぱん

キャロットで一口馬主をやっています(7世代目) 好きな馬はサイレンススズカ。 ・前年最優先当選 ・遅延歴なし シェドゥーヴルはあのYoshidaの弟です!

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