'15 フェールデクール

2歳10月 右前脚のエコー検査。今のところはキツイダメージはなし

投稿日:2016年10月5日

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先週のデビューは6着となったキャロットのフェールデクール


レース後は右前脚に張りがあるということで、その続報です。

10/5  高柳厩舎
5日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は、内容自体は悪くなかったと思っていたのですが、脚に巻いていたバンテージを外すと右前脚の裏がちょっと張っていたんです。時間が経って腫れがきつくなることもあるので用心して経過観察を行い、この中間には獣医さんに診てもらったんです。触った感じはもしかすると…というあまり良くない感触だったらしいのですが、エコー検査で確認したところその時点では屈腱にキツいダメージを負っていることはありませんでした。ただし、まわりの組織には炎症が出ていますし、時間が経って変わってくる可能性もゼロではないので、週末くらいまで手元で様子を見るつもりです。このまま変わりなくても、少なくとも次の競馬へ続戦するということは避けたほうがいいだろうと考えています。ご心配をおかけして申し訳ございません」(高柳師)

レース内容を振り返ってみても、最後伸びきれなかったのは、
この影響もあったのかもしれません。

エコー検査の結果は今のところはキツイダメージはないとのこと。
ただ、時間が経過して顕在化してくることがあるというのは経験済みですし、
周りの組織の炎症も含めて、なんとか無事におさまってもらいたいところです。

日を同じくして、シンハライトの屈腱炎が判明。
先日のリオンディーズに続いて、ショッキングなニュースが続いてしまいました。

出資馬の故障で、レースで走る姿が見れないのは本当に悲しいです。

フェールデクールは、今のところはなんとか大丈夫そうですし、
大事に至らぬよう、また続報を待つしかないですね。

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