'14 ストライクイーグル

3歳7月 帰厩~目標は小倉2週目のダート1700・・?

投稿日:2016年7月28日

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7月のストライクイーグル
しがらき放牧中でしたが、先週帰厩しました。

7/5 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「軽く動かしながら疲れが出るようなこともありませんでしたし、この中間から坂路入りも開始しています。脚元もしっかりとチェックしていますが、今のところは特に問題ありませんね。今朝は試しにハロン15秒くらいのところを取り入れてみましたが、動きは良かったですし、様子を見ながら少しずつ負荷を強めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

7/19  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「ここまでじっくりと乗り込んでも大きな疲れなどは感じられませんでしたので、この中間からは15-15に近いところも取り入れて調整を行っています。暑さに堪えるようなこともなくしっかりと動くことができていましたし、ここからさらに良化を促していきたいですね」(NFしがらき担当者)

とこんな感じで、特に問題もなくしがらき調整をしていました。
19日の更新が、ここからさらに良化を促していきたいということで、
もう少し時間をかけるのかな?
と思いきや、22日に帰厩となりました。

7/22 高野厩舎
22日に栗東トレセンへ帰厩しました。

7/27 高野厩舎
27日は栗東坂路で追い切りました(55秒1-39秒6-25秒3-12秒4)。
「先週の金曜日に無事帰厩しており、今朝は坂路で併せて追い切りました。
そう時計が出るタイプではありませんし、4ハロンのタイムはそう目立つ物ではありませんが、ラストはしっかり反応してくれただけでなく、走るフォームのバランスがとても良かったと思います。これだけ動ければ来週の競馬に十分間に合うでしょうし、ダート1700mの特別か平場、いずれかを使うつもりで仕上げていきます」(高野師)
8月6日の小倉競馬(指宿特別・ダ1700m)もしくは7日の小倉競馬(3歳上500万下・ダ1700m)に出走を予定しています。

これはあくまで勝手な憶測ですが、
今回の帰厩のタイミングがストライクイーグルにとって予定されていたものじゃない、
ってのはありそうです。
同厩のキャロット2歳馬が追いきり後に脚部不安を発症してしがらき放牧になったのが22日。
入れ替えるようにストライクイーグルが帰厩しました。

それでも状態面を見て、レースに使える状態という判断での帰厩でしょうし、
帰厩後の24日(日)に、坂路で57秒8-12秒8。
昨日の追いきりも、今週末使うナムラシングンと併せて0.3遅れなら上々で、
状態面に関しては問題なさそうです。

レース選択が希望としては距離延でしたが、
前走から100m短い小倉ダート1700になりました。

やはりスタート後に行き脚つかない、促しても進まない、
さらに前走コメントから
次は、無理してスタートから促さないようにする方針のようですが、
かといって、まくりを決められるような器用さはないので、
この条件は結構難しいかと思います。

でも土日に同条件が組まれるのはメンバー薄まるってことで、
以外とチャンスあるかも。。

鞍上も気になりますが、また来週ということで。

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